関西エクステリアフェア最終 〜美濃クラフト〜

たくさん写真をアップしてきた関西エクステリアフェア2016ですが

最後は”やわらか頭デザイン集団”とでも呼ばせていただきたい、

表札メーカー・美濃クラフトさんでしめたいと思います。

 

最新カタログをいただいた時に爆笑したのがこちら。

もはや表札と呼べるのでしょうか…?!

ゲーム世代のお父さん、必見です?!

↑魔物やドラゴンと闘った剣のため、ひっかき傷とドラゴンの

炎の跡が残っているそうです。

 

 

キリンがお出迎えしてくれる表札です。園長さんむけ?

根っからのサーファーならこれしかないでしょう。

息子が二十歳になったら、表札からまさかの…栓抜きが…!

ロックンローラーさん、安心してくだい。魂を刻んだ表札あります。

地元愛の強いあなたも安心してください。地元ラブ表札あります。

 

美濃クラフトさんにはいつも無茶なお願いも聞いていただいています。

 

♪余談ですが、「ユニソン」さんの表札カタログも笑わせていただいてます。

一見、真面目な表札が並んでいる見開きですが、名前を見ていると、

サッカー選手の名前でまとめていたり、「ヤマトの諸君」だったり。

結構気が付くとやった!と思います。みなさんも表札選び、楽しんでくださいね。

関西エクステリアフェアァLIXIL〜

いつも特大スケールのブースでテーマ性の強い展示をされている

LIXILさんです。今年は「メイクアップファサード」をコンセプトに

明るいグレイッシュオークを基調にされていました。

「メイクアップファサード」って…?一目で合点するのがこの展示。

従来の門壁だけのオープン外構が、ポイントルーフを取り付けると

こんなに豊かな空間に生まれ変わります!

 

エントランス全体を屋根で囲うことも。

 

 

間口が広いところなら、ゲートと組み合わせてもいいです。

 

 

門の屋根と、門壁裏の駐輪スペースを一体で覆う屋根がスマートです。

LIXILさんの今年のガーデンルームの展示は、NEW「ジーマ」。

従来の扉よりもスッキリとした枠がスタイリッシュです。

フルオープンするときに邪魔だった可動柱がなくなりました。

溝部分にも進化した工夫がされています。

天井材を張ってライティングをされていて素敵な空間でした。発売未定。

NEWジーマテラスタイプです。

ガーデンライト「美彩」も期待の新商品が続々でています。

関西エクステリアフェアぁ岨斡┘▲襯漾

三協アルミさんのブース。いつも特大スケールの展示で楽しませてくださいます。

今回は、驚きの新商品が二つありました。

ひとつは、人工ウッドデッキの既成概念をくつがえした「ラステラ」。

床板サイズが従来よりも130佗が広い274弌

カラー展開も従来のウッドカラーはなく、モダンなグレイッシュカラー。

特徴は側面を立体的にして、浮遊感を出したところ。

縁側の延長スタイルだったウッドデッキの概念を変えて、「屋外フローリング」として

単独で庭に設置するとリゾートスタイルとして発展しそうです。

もう一つは、飛行機のような流線形が美しいカーポート「エアロシェード」。

実物を見ると抜きんでたデザインに圧倒されました。

早く実際に取り付けたお家が見てみたいです。7月発売予定です。

三協さんカーポートの代表作「M.シェード」を超えるでしょうか…?!

 

次は、三協さんのガーデンルーム「スマーレ」。どうしてもガーデンルームといば

LIXILさんの細やかなデザインセンスに人気が集中しますが、

エクステリアメーカーさんごとに独自の特徴があり、良いものを作っておられます。

展示の屋根はたぶん違うと思いますが「熱線吸収防汚ポリカーボネート屋根」

を選ぶと、親水防汚効果があり、汚れが付きにくくなります。

ルーバータイプの引き戸があり、ちょっと換気したいときに便利。

隙間は26个覆里如⊆蠅鮑垢傾むことができず、犬猫も逃げ出さないですね

 

 

ペットの部屋としての提案をしておられました。

 

鋳物フェンスの新商品、「キャスタイル」も期待商品です。

新しい境界を考える商品として、「UCHI-MIZU」が開発されました。

保水性のルーバーで、外気の熱気を和らげる効果があるそうです。

植物も植えられる壁です。

関西エクステリアフェア〜タカショー〜

関西エクステリアフェア タカショーさんのブースです。

毎回、植栽アレンジにも力を入れておられます。

インドアガーデンにも人気のセダムを使った演出ですね。

 

ライティングや水の演出にも強いタカショーさんならではの演出です。

 

 

他メーカーとは一線を画する8亢化ガラス張りのガーデンルーム、

「オールグラスポーチ」。引き戸か折戸で開き、閉じると一枚ガラス

のようにクリアな外観です。

海外の建築雑誌に登場しそうな意匠です。扉はずっしり重さを感じながらも、

スムーズな開閉感覚でした。

パーゴラの全面パネルをアジアンリゾート風にアレンジ。

ルーバーなので、目隠しと風通しの両方を使い分けられます。

「ホームヤードルーフシステム 可動ルーバーフェンス」

もう一つ、タカショーさんといえば、和風素材。

こちらも植栽とのアレンジが素敵です。

次回も楽しみにしています。

 

関西エクステリアフェアレポート◆楚靴靴せ点擇螢僖優襪侶

人工木パネルでおなじみのF&Fさんのブースで面白いのを見つけました。
曲線パネルがこんなに自由に取り付けられる!
小松物産さんでは、幾何学模様的なアルミパネルの展示がありました。
春ごろに、3Dイメージのカタログをいただいて興味がありましたが、
実物を見て技術力の高さに驚嘆しました。
控えめなブースで素通りしそうでしたが、大きな可能性を秘めた展示でした。