シンガポール庭園視察

ガーデンズ・バイザベイの庭園視察の一日が終わりました。

ウエラブル端末に17km歩いた記録が残りました!鬼です!

写真には撮れませんでしたが、セグウェイをもっと簡略した、

キックボードにエンジンをつけたような謎の乗り物で

ベイエリアを移動している人を発見しました。それ、ほしかったです(涙)。

↑夕暮れからマーライオン近くのシーフードレストラン屋外席で夕食を

戴きながら、ライトショー待ちをしていました。

↑名物シンガポール・チリクラブ。私(Yasui)は蟹が大の苦手なので

イジメとしか思えませんでしたが、他のお二人は美味しそうに平らげていました。

ホール係のお姉さんお勧めのフライアーモンド(チリクラブ手前の皿)

たっぷりのエビ料理が一番気に入りましたが、どれも美味しかったです。

↑ベタでもシンガポール・スリングは外せません!

↑マリナベイサンズから光線が!一度は見てみたい世界の絶景の一つを堪能しました!

↑マーライオンもライトアップ。こちら側は光ではなく、花火が見えました。

シンガポール庭園視察

あっという間に帰国の日になりました。出発は夜なので、

今日はマリナベイサンズの見学です。

その前に、宿泊したフラトンホテルも撮影しました。

↑コロニアルスタイルを残している、フラトンホテル。1928年建設で、

1996年まで中央郵便局や政府機関として使われ、2001年に再開発で

ホテルに改装。ホテルとしては歴史が浅いのですが、歴史的な建築として有名です。

 

↑重厚な建物に圧倒されます。ドアマンの手際の良さがホテルの格式を物語ってるようです。

↑ベイエリアの目の前にあり、景色もいいです。部屋の窓より。

 

↑ロビーの大柱。大迫力!

↑柱の下は池になっていて、コイが泳いでいました。

イスタンブールの地下宮殿を思わせます。

↑見上げると、天窓が。こちらのコートヤードで有名なハイティーを

戴けるそうですが、そんな優雅な時間は許されていませんでした。

↑郵便局だった記憶を残すポスト。1階バーにあります。

↑フラトンベアーが様々な衣装を着て、建国51周年を飾っていました。

↑スイーツブティックのディスプレイにもフラトンベアが。

フラトンベアのアイシングクッキーを売っていました。可愛すぎる!

 

↑プールもありました。夜10時までオープンしていて、

私(Yasui)だけ、夜に泳ぎに行きました。客も少なく、

リバークルーズの船を眺めながらの優雅なひと時でした。

↑シャワーもプールサイドファニチャーも素敵でした。

 

↑プールからの景色。リバーサイドはカジュアルなレストランがあり、

地元の人にも人気なんだそうです。今回は行けませんでした。

↑こちらは、ホテル1階テラス。

↑うーん、カタログでしか見たことのない高級ガーデンファニチャーが

惜しげもなくこんなにたくさんある…。

↑こんな素敵な家具のあるガーデン、いいですね。

シンガポール庭園視察

今日はマリナ・ベイサンズとアート・サイエンスミュージアム

あたりを見学する予定です。

↑昨日は、写真の低層ビル(フラトンホテル)を右回りに歩いてガーデンズ

バイザベイに行きましたが、今日は反対周りに歩いてみました。

↑目的地が見えてきました。左がマリナベイサンズ、

右がアート・サイエンスミュージアム。

どちらもモシェ・サフディ氏の設計です。世界初の試みという、

DNAの二重螺旋をイメージした

ヘリックス橋を渡ります。

↑小さく人が見える、あのトップルーフにこれから行きます。

↑白い建物がアート・サイエンスミュージアム。蓮の花をイメージしていて、

「シンガポールの歓迎する手」とも言われているそうです。

 

↑真ん中の丸い穴の秘密は中に入ると分かります。

↑空が見えています。

↑上から水がポチャリポチャリと落ちてきていました。

蓮の花びらで雨水を受け止め、少しづつ地下で貯めているのですね。

水は会館内で使うのだそうです。奥が深い…。

↑地階のお土産屋さんで、レゴブロックのミュージアムが展示されていました。

シンガポールにはレゴ社の5大主要事務所があり、レゴビルダーと呼ばれる

方たちが作っているようです。それにしてもすごい!

↑メインで見たいのはなんといってもウルトラテクノロジスト集団、

チームラボの常設展示!目の前で花や蝶が舞っては消えていきます。

 

↑床に近いクッションソファで寝転びながら、100年の気候変動による

海の様子を体感します。

 

 

 

↑格調高い、滝が流れるアート。未来の壁はこんな動画壁になるのでしょうか?

星新一のSF小説を思い出しました。

全ての壁は動く動画で出来ている未来で、誤って犯罪を起こした主人公が

動画のない普通の壁の”独房”に入れられて落ち着かなくなったという…。

 

↑みんなで作る町。

↑床をクジラが悠々と泳いでいます。

 

↑自分で書いたお魚さんたちが、水族館で生き物に変わります。

↑色の変わるボールで子供たちが遊んでいます。

 

↑最後に宇宙を体験して出口になります。

↑マリナベイサンズの屋上テラスにやってきました。宿泊客ではないので

天空のプールには入れませんでしたが、少し見えています。

↑天空から眺めるガーデンズ・バイザベイ。余談ですが、この屋上、

ものすごい静電気を帯びていて、髪が天に向かって立ち上がります。

髪はくくっていくか、あえて下して逆立つ髪を楽しむのもいいですね。

シンガポール庭園視察

最後はチャンギー空港。巨大空港にはたくさんの庭園が

あるそうですが、今回は一部しか見れませんでした。

予定ではさらにすごい庭園ができるそうです。

↑鯉が泳ぐ池にコインを投げ入れるのは世界共通でしょうか?

それとも全部日本人が入れた?

↑維持管理は大変だと思いますが、空港に庭園があるのはうれしいですね。

↑いたるところに、評価パネルがありました。どう使われるのか気になります。

↑のんびり土産などを選んですごしていたら、なんとトランスファーに

あいました!夜11時頃の出発が夜中1時過ぎになりましたが、

マレーシア経由が直行便に変更になってラッキーでした。

 

結局、空港でもかなり歩いたせいか、二日連続で17km歩く羽目になりました。

歩いて観光できるヒューマンサイズシティ、シンガポールならではの旅でした。

 

 

7月のレポートが12月のアップになってしまいました。

長々とつづったレポートもこれで終了します。ありがとうございました。

LIXILガーデンルーム New Zima(ジーマ)説明会に行ってきました!

昨日、LIXILさん主催エクステリアマイスター会に出席しました。

11月に発売される予定の NEW Zima(ジーマ)の開発話、商品説明、

販売スケジュールなどをお聞きしました。

まだ詳しくは非公開で!とお願いされてしまいましたので写真等、

アップできないのでお伝えしにくいのですが、

今回のグレードアップはかなり素敵です。

 

↓2016年6月の関西エクステリアフェアで公開されたNEW Zima。

インテリアやライフスタイルで再注目を浴びているミニマムスタイル空間です。

 

2008年にフルオープン・フルクローズのガーデンルームとしてデビューした

(Zimaジーマ)。基本コンセプトを残しつつ、現在の建築の流れを踏襲し、

「深い軒から庭に開く中間領域」としてNew Zimaを位置付けました。

 

深い軒と背面(住宅)に守られている安心感と、外(自然)と内(居室)が一体となった

心地よさを追求したLIXILさんの開発部の熱い思いが伝わってきました。

 

ガーデンルームだけをつけても本当の完成ではなく、庭と共同で作るという点で

庭の提案ができる店選びが大切になる商品コンセプトに共感しました。

 

といっても、詳しい写真がありませんので今回は「こうご期待!」ということにして、

9月の展示場お披露目会に後を譲りたいと思います。

 

写真がなく寂しいので…

↓LIXILさんの新商品説明会、講習会などはグランフロント大阪上階で

開催され、今回は北棟10階でした。

で、休憩中にホールで撮った屋上庭園です。

都会のオアシスですね♪でも、昼は暑そう。