LIXILの新商品

今日もリクシルの新商品のご紹介です。

↑ 手摺、デザイナーズレールです。

ホワイトとブラックの2色があります。

奥に見えているブラックのように、コーナー柱無しで施工することが出来ます。

奥のデザイナーレールは高さ400mmですので、手摺としてではなく、

空間を仕切るのに利用します。

 

↑ デザイナーズパーツの新商品、「枕木材R」です。

今までの柱は、角が90°でしたが、こちらは丸くなっています。

これもホワイトとブラックの2色で、表面がエンボス調になっています。

写真ではわかりませんが、マット調なので、アルミっぽくなく、

高級感があります。

 

↑ 次は、12V照明「美彩」の新商品です。

今までのシンプルラインライトを利用した、インサイドラインライトと

バックラインライトです。

インサイドラインライトは上の写真のように、少しくぼませた壁に取り付けて、

下向きに壁を照らします。凹凸のあるタイルや石に使うと陰影が出て、

素敵に仕上がります。

バックラインライトは、上の写真の木目調のものです。

浮かせて取り付けることで壁を照らします。

 

↑ こんな和風照明もできたそうです。

右側は、トランス電源ユニットをポールの中に内蔵したものです。

 

↑ 人感センサです。

小さいので、このようにアルミ柱等に取り付けて使うことができます。

LIXILの新商品

一昨日に引き続きリクシルの新商品のご紹介です。

↑ 壁への取付工事が不要な独立型のオーニングです。

キャンバスは5種類の材質と41色から選んでいただけます。

最近、ようやく日本でもオープンカフェが増えてきましたので、

こんなオーニングが活躍しそうですね。

 

↑ 昨年発売したスマートエクステリアは、カメラと宅配ボックスが

スマートフォンにつながるシステムでしたが、今回はカーゲートが加わりました。
オーバードアS型とプレミエスゲートが対象商品です。

また、オーバードアS型は、既に設置されている場合でも対応できます。

スマートフォンの音声認識機能を利用して、オーバードアの開閉ができます。

 

宅配ボックスは、先週、パナソニックの商品を紹介させていただきましたが、

リクシルのリンクスボックスの特徴は、ホームユニットを設置していただくと、

荷物の受け取り、取り出し状況をスマートフォンで確認できる点です。

ただ、サイズは今のところ、1サイズのみになっています。

LIXILの新商品

先日、リクシルの新商品勉強会に行ってきました。

今日は、その中から、タイルデッキのご紹介をさせていただきます。

「デッキ」といえば、10年程前までは木製でしたが、

最近は樹脂製デッキの要望のほうが多くなってきていました。

そんななか、三協アルミさんは「ラステラ」、リクシルさんは「樹ら楽ステージ木彫」

という少し高級感のある樹脂デッキ商品を発売してきました。

そして、次にリクシルさんが開発したのが、「タイルデッキ」です。

このようにアルミ材で下地を組み、600mm×600mmのタイルをのせていきます。

目地もアルミ材です。

このデッキの注目するべき点は、家のフロアとほぼフラットにできることです。

今までの湿式のタイルの場合、床下換気口をふさがないようにしないといけないので、

フロアと段差ができました。

このタイルデッキは樹脂デッキと同じように納めることができるのです。

 

もう1つの注目するべき点は、ライトアップの時の美しさです。

ラインライトを幕板裏にワンタッチで取り付け可能で、

上の写真のような浮遊感ある仕上がりになります。

 

 

5月に見頃の草花

今日は、今見頃を迎えている草花のご紹介です。

↑シランです。

娘「この花何?」

私「シラン。紫の蘭って書いてシランだよ」

娘「なーんや。知らんって言われたかと思った」

ネタのような会話ですが、GWに娘と出かけた時の本当の会話です(笑)

蘭というと、育てるのが難しいイメージですが、シランは地植えにして

放っておいても、毎年きれいな花を咲かせてくれます。

歩道の植え込み等にもよく見かけるので、丈夫なんですね。

 

↑次はミヤコワスレです。

この花の名前は、承久の乱(1221年)で佐渡に流された順徳天皇が、

「この花を見ると都への思いを忘れられる」と話したことに由来するそうです。

夏の暑さに弱いですが、半日陰の場所に植えると、毎年たくさんの花をつけてくれます。

 

↑最後は落葉低木のハコネウツギです。

ハコネウツギは、咲き始めは白で、だんだんピンク色に変わっていきます。

上の写真はまだ咲きはじめなので、白と薄いピンクですが、もっと濃いピンクに

変わりますので、一本の木に多色の花が咲いているようになります。

ウツギは漢字にすると「空木」と書きます。

生育すると幹の内部が空洞になるからだそうです。

 

西宮市クローズエクステリア(RC造)

一昨日のクローズ外構の続きです。

 

 

↑門廻りはこんな感じです。

軒天に人感センサー付きのダウンライトを付けています。

アプローチのタイルはダントーのエタニティです。

 

↑宅配ボックスとポストはパナソニックの商品で、漆喰ホワイト色です。

宅配ボックスは、最近取り付けるお客様が増えてきました。

上の写真の宅配ボックスはコンボという商品のミドルタイプで、

一番大きなサイズになります。(4タイプあります)

昨年の4月にはコンパクトタイプも発売されましたし、他メーカーさんも宅配ボックスを

次々に発売しています。

 

今日はリクシルの新商品説明会に行ってきましたので、リクシルの宅配ボックスも

近いうちにご紹介させていただきたいと思います。