ユニークな実

今日は、いきなり写真から始めてみました。

上の写真、何かわかりますか?

答えは、フウセントウワタです。

南アフリカ原産で、毎年花を咲かせる多年草です。

6〜7月頃に花を咲かせるのですが、その後に出来る実のほうがユニークで、

切り花やドライフラワーとして利用されます。

このトゲトゲ、痛そうに見えますが、触ってみるとやわらかいんですよ。

 

 

↑ みなさんご存知のハイビスカスです。

ハイビスカスといえば南国のイメージで、暑さに強そうですが、

日本の夏はさすがに暑すぎるようで、8月頃は元気がなくなる場合もあります。

でも、9〜10月頃になると元気を取り戻して、次々に花を咲かせてくれます。

 

 

 

ディーズガーデン

近畿地方に台風が近づいてきていますね。

暴風警報も大雨警報も早朝から出ていますが、今のところまだ大丈夫なようです。

 

さて、今日は先日の伊丹市のオープンエクステリアの続きです。

 

門壁はディーズガーデンの商品でデザインしています。
まだ壁がモルタル下地の状態です。

この後塗装され、表札が取り付けられます。

笠木と縦の木調のラインは、ディーズガーデンのディーズデコ、

ポストもディーズガーデンのウッドリブです。

照明も同じくディーズガーデンのリーフです。

 

↑ ポストの裏側はこんな感じです。

ディーズガーデンのポストは裏側もかわいいですね。

 

↑ サイクルポートは三協アルミのセルフィです。

新色のアースブラウンという色です。

この色、他のメーカーには無い色です。

 

 

カラーコンクリート

今日は、施工途中のオープン外構のご紹介です。

 

アプローチがカラーコンクリートなので、その施工現場です。

↑ まずは、コンクリートをコテ押えしています。

 

↑ こんな感じになります。

縁取りはアンティークレンガです。

サイズも色も違うレンガがいい味を出しています。

 

↑ 次に色粉をふっています。

 

↑ その後、コテで押えるとこうなります。

 

↑ 最後にガラス玉を埋め込みます。

お子様がこの色を選んでくれました。

何個か埋め込むのを手伝ってくれるそうです(笑)

 

出来上がりは、また後日ご紹介しますね。

真夏の花

台風が近づいてきていますね。

今日も暑い日が続いています。

そんな真夏に、元気に咲いているお花のご紹介です。

 

まずは、ムクゲです。

中国原産ですが、日本には奈良時代に渡来した歴史ある花です。

韓国の国花でもあるそうです。

ちなみにムクゲは秋の季語だそうです。

真夏の花ですが、旧暦でいうと今は秋ですからね。

娘が、俳句の宿題で頭を悩ませていたので、季語に敏感になってしまいました(笑)

 

↑ こちらは八重咲のムクゲです。

ムクゲはフヨウ属(ハイビスカス属)なので、ハイビスカスと同様に花は1日で

散ってしまいます。

 

↑ サルスベリです。

ご存知の方も多いと思いますが、樹皮が所々はがれてツルツルした感じになり、

その姿から、この名前がついています。

あまりかわいくない名前ですが、花はかわいくて私は好きです。

シンボルツリーとして植えられることもあります。

 

↑ 最後はキョウチクトウです。

公害(排気ガス)に強いので、高速道路沿いにもよく植えられています。

また、広島に原爆が落ちた後、最初に花を咲かせた植物がキョウチクトウだったことから、

復興のシンボルとされているそうです。

 

 

 

 

目隠しパネル

今日は、先週お引渡しさせていただいた尼崎市のリフォームのご紹介です。

まずはビフォー写真から。

 

角地で、道路に面して掃き出し窓があるのですが、道路から丸見えなので

せっかくの南向きの窓なのに、シャッターを降ろしたままにしている、

とのご相談でした。

 

リクシルのプラスG横格子パネルでご提案しました。

工事中です。

 

防犯上、門扉もつけました。

リクシルのエルネクスM-PA型です。

暗くならないように、門扉もポリカタイプの物を提案させていただきました。

 

↑ 完成写真です!!

お花を育てるのが好きな施主様のために花壇も作り、

シンボルツリーのゲッケイジュを剪定しました。

シャッターをあげてお庭に出て、ガーデニングを楽しんでいただけると嬉しいです。