西宮の景色

西宮市内を一望できる場所です。

手前に見えている小高い山は甲山です。

 

山の木々で森林浴ができてリフレッシュ

しました。

ピンコロマン

美濃クラフトさんのピンコロマンです。

一生懸命ピンコロを動かしている様子がかわいいですね。

上の写真は1人ですが、2人で力を合わせてがんばっているピンコロマンもあります。

このピンコロマンがガーデンクリエイトのディスプレイに最近加わりました。

来店のご予定がある方は、どこにあるか探してみてくださいね。

 

好きな色

今日もお花のご紹介です。

 

↑ まず、ルリマツリ(瑠璃茉莉)です。プルンパゴとも呼ばれています。

花がジャスミン(茉莉花)に似ていて、花の色が瑠璃色なので、名付けられたそうです。

この花の色、さわやかで大好きです。

ルリマツリは暑さにも強く、初夏から晩秋まで、長い間花が楽しめるので人気があります。

日当たりのいい場所を好み、日照不足になると花付きが悪くなります。

 

↑ 次はヤマホロシです。ツルハナナスとも呼ばれています。

こちらも涼しげな花の色ですね。

開花したときは薄紫で、徐々に白くなります。

ヤマホロシも花の期間が長く、病害虫もほとんどつかないので育てやすいのですが、

生育力が旺盛すぎて、近くに植えている他の植物を駆逐することがあるので、

注意が必要です。

 

↑ アベリアです。

ピンク花なので、アベリアエドワードゴーチャだと思います。

アベリアは病害虫が少なく丈夫で、刈り込んで色々な形に仕立てられるので、

公園や道路脇の植え込みに昔からよく植えられていました。

最近は、斑入りの葉(ホープレイズやコンフェッティ)がガーデニング用として

人気があります。

 

↑ 最後はハツユキカズラです。

新芽の時はピンク→白→緑と葉の色が変わっていきます。

また秋には紅葉します。

西日に弱いので、午前中は日が当たり午後から日陰になる場所に植えるのが理想的です。

常に日陰だと、葉に白い斑が入らなくなります。

 

 

 

ユニークな実

今日は、いきなり写真から始めてみました。

上の写真、何かわかりますか?

答えは、フウセントウワタです。

南アフリカ原産で、毎年花を咲かせる多年草です。

6〜7月頃に花を咲かせるのですが、その後に出来る実のほうがユニークで、

切り花やドライフラワーとして利用されます。

このトゲトゲ、痛そうに見えますが、触ってみるとやわらかいんですよ。

 

 

↑ みなさんご存知のハイビスカスです。

ハイビスカスといえば南国のイメージで、暑さに強そうですが、

日本の夏はさすがに暑すぎるようで、8月頃は元気がなくなる場合もあります。

でも、9〜10月頃になると元気を取り戻して、次々に花を咲かせてくれます。

 

 

 

ディーズガーデン

近畿地方に台風が近づいてきていますね。

暴風警報も大雨警報も早朝から出ていますが、今のところまだ大丈夫なようです。

 

さて、今日は先日の伊丹市のオープンエクステリアの続きです。

 

門壁はディーズガーデンの商品でデザインしています。
まだ壁がモルタル下地の状態です。

この後塗装され、表札が取り付けられます。

笠木と縦の木調のラインは、ディーズガーデンのディーズデコ、

ポストもディーズガーデンのウッドリブです。

照明も同じくディーズガーデンのリーフです。

 

↑ ポストの裏側はこんな感じです。

ディーズガーデンのポストは裏側もかわいいですね。

 

↑ サイクルポートは三協アルミのセルフィです。

新色のアースブラウンという色です。

この色、他のメーカーには無い色です。