夏の季語

 

今日も暑いですね。

家の前の公園で、サルスベリがきれいに咲いていました。

サルスベリは、中国原産の落葉樹です。

百日紅(ヒャクジツコウ)とも呼ばれていますが、7月〜10月まで

長い期間花を咲かせ続けることが名前の由来だそうです。

 

通勤途中で、ツバメの巣を見つけました。

最近、ツバメの姿を見なくなった、とニュースで聞いたりしますが、

西宮市は自然が多いからか、ツバメの巣もいろいろな場所で見かけます。

かわいい4羽の雛が無事巣立つといいですね。

 

「百日紅」と「燕の子」、夏の季語を2つ見つけた朝でした。

(俳句を詠むわけでは、ありませんが…)

 

猛暑でも…

今日も暑いですね。

明日から、暑さが少しましになるとの天気予報ですが、どうでしょうか。

そんな猛暑のなか、元気に咲いている花のご紹介です。

 

カサブランカです。

背丈も高く大きな花で、存在感があります。

花嫁さんのブーケにもよく使われますね。

花言葉は「純粋」や「無垢」「祝福」などブライダルブーケにぴったりです。

 

プルーンパゴ(瑠璃茉莉)です。

南アフリカ原産の低木で、丈夫で育てやすく、花期も長いので人気があります。

夏にぴったりな涼しげな花の色もいいですね。

花がジャスミン(茉莉花)に似ていて、花の色が瑠璃色なので、

瑠璃茉莉(ルリマツリ)と名付けられたそうです。

私は、「プルーンパゴ」より「瑠璃茉莉」の呼び名のほうが好きです。

 

クリスマスブッシュです。

なぜ、クリスマス?今夏なのに…と思ったので調べてみました。

クリスマスブッシュは、南半球のオーストラリア原産で、オーストラリアでは

11〜1月が開花期で、夏のクリスマスの到来を告げる花として親しまれているそうです。

それを日本で栽培すると、やはり夏に咲くので、夏が開花期なのに

「クリスマスブッシュ」という名前なのです。

原産地では、高さ10m程に生長する常緑中高木ですが、

日本では鉢植えで出回っています。

赤く花のように見えるのはガクで、本当の花は白です。

花が終わった後、ガクが残り、赤く色付きます。

 

最後は珊瑚花(サンゴバナ)です。

ブラジル原産の常緑低木ですが、寒さに弱いので、冬は室内の

日当たりの良い場所で管理します。

英名は「フラミンゴプランツ」というそうです。

 

 

 

宿根草2

 

メンテナンスフリーの庭の宿根草の続きです。

 

ポットに入った宿根草を配置してみました。

お客様にイメージして頂きました。

 

植栽を植えました。

無駄になるスペースにレンガを積んで作った植栽スペースは

目に心地よく映り、心をなごませてくれますね。

宿根草

 

 

先日紹介しましたメンテナンスフリーのお庭です。

宿根草を植えたのでご紹介致します。

シンボルツリーのシマトネリコの周りに宿根草を植えました。

足元が色とりどりだと、雰囲気が変わります。

既存のモミジの足元にも宿根草を植えました。

 

タイルを斜めに敷いて、アクセントで縁取りの色を

変えました。庭空間に広がりが出ます。

アジサイ

 

 

庭に咲いていた紫のウズアジサイです。

 

名前の通り花弁がくるっとまるまっているアジサイです。

 

花弁が内側に巻き込んでいるのでお皿の様になっています。

 

可愛らしい花です。