関西エクステリアフェア(林田順平商店・エクスタイル編)

6月8日・9日に年に一度のエクステリアフェアがインテックス大阪で

開催されていました。

28日・29日に開催されるG20大阪サミットの影響で、もうインテックス大阪の

屋上駐車場が閉鎖されていました。

 

さて、今年も入ってすぐのブースは、林田順平商店さんでした。

ウリン材を使った壁面緑化フェンスと泉水さんの立水栓です。

敷いてあるのはイージーウッドデッキです。

定型のパネルに束柱を組み込み、ボルトで連結するだけの商品だそうです。

 

多彩なカラーのガラスブロックと、ロートアイアンです。

 

こちらもガラスブロック。カラフルですね。

コーナー用の物もありました。

 

次は、エクスタイルさんのアーバンフェンスです。

新色のピュアホワイトです。

今まで、樹脂製のこのようなフェンスでは、どのメーカーさんにも

真っ白はなかったので、使えそうですね。

 

こちらも新色のジェットブラックです。

同じく、真っ黒もなかったですねぇ。

 

今回は、林田順平商店さんとエクスタイルさんのご紹介でした。

次回は東洋工業さんのご紹介の予定です。

 

 

荒牧バラ公園

先日に引き続き荒牧バラ公園で咲いていたバラのご紹介です。

今日は、ピンク系です。

 

まずは聖火です。

東京オリンピック近づいてきましたね。

このバラは、1964年に東京オリンピックが開催されたときに、京成バラ園芸が

作出しました。

開花とともに白地のベースに赤みがかかってくるのですが、その花色が変化する様子は

東京オリンピックの聖火台の炎をイメージしたそうです。

 

花霞です。半八重咲のバラです。

咲き始めは淡いピンク色ですが、咲き進むにつれ、花びらの先から濃ピンクに色づきます。

 

早春です。

桜の花びらのような淡いピンク色で、優しい雰囲気のバラです。

 

ピエールドゥロンサールです。

クリーム色の大輪で、花の中心に向かう程ピンクになります。

花びらが多くてゴージャスなバラで、非常に人気のある品種です。

 

プリンセスドゥモナコです。

白地にピンクの美しい覆輪の優雅なバラです。

気品が漂うこのバラはモナコ公国の故グレイス王妃にささげられたバラです。

 

マチルダです。

白い花びらの先を淡いピンク色が縁取ります。

花びらの端がゆるく波打つので、とても愛らしい印象です。

花つきが抜群によく、春は株いっぱいに咲きます。

 

スパニッシュビューティーです。

やわらかにフリルがかかる花の形と、透き通るような花色。

香りも非常によい、つるバラです。

 

アンジェラです。

フェンスやアーチやオベリスクなど、さまざまな場所に誘引でき、

春には一面を花で覆いつくすほど、抜群の花つきのよさです。

 

最後はコーネリアです。

つぼみは赤みを帯びていますが、開花とともに杏ピンク色になります。

棘が少なめで枝は誘引しやすく、よく伸長するので、パーゴラやトンネル、

壁面など大きな構造物に適しています。

 

荒牧バラ公園

先日、伊丹市にある荒牧バラ公園に行ってきましたので、紹介します。

園内はバラが咲き誇っていて、香りもいいですし、多くの人が訪れていました。

外国の方も結構いらっしゃいました。

写真の撮り方(ポーズのとりかた)で、日本人じゃないってすぐにわかりますね(笑)

 

まずは、リオサンバです。

花の色が黄色からオレンジ色、ピンクに変化するので、1つの樹なのに

このように様々な色をしています。

華やかで、本当にリオのカーニバルのようですね。

 

次は、アンネフランクの思い出です。

こちらも花の色が咲き進むにつれて変化します。

咲き始めはオレンジ色の半八重咲きなのですが、赤やピンク味を帯びてきます。

アムステルダムにあるアンネ・フランクの隠れ家の庭から持ち帰った種子をもとに

改良され、アンネの父オットーに贈られたバラです。

 

次はモニカです。

目の覚めるような強いオレンジ色ですね。

花枝が長く、細かい棘が少ないので、切り花に向いています。

 

ブラスバンドです

波打つ花弁とくっきりとしたオレンジ色が印象的なバラです。

しっかりとした枝に房咲きで開花時期が長く、大輪で花持ちがとてもよいです。

 

最後は、万葉です。

アプリコット色が咲き進むにつれ色が濃くなりオレンジ色に近くなります。

「万葉」の名の通り、咲いている姿はクラシカルで和風でボタンに

少し似ています。

 

今日は、オレンジ系のバラをご紹介しました。

次は、ピンク系のバラです。

 

 

 

診療所

今日は、久しぶりに現場のご紹介です。

以前、ガーデンクリエイトで外構を施工させていただいたお客様から

診療所をオープンすることになったのでお願いしたい、

と連絡いただきました。

 

ビフォー写真です。

外構を施工させていただいた時から、診療所のオープン予定がありましたので、

砕石敷になっています。

 

ポーチを作り変えています。

コンクリートブロックを積んで、下地作りです。

 

タイルを貼っていっています。

点字タイルも使用しています。

 

タイルを貼り終わりました。

次は、車いすの方の為の昇降機用の下地作りです。

 

手摺、引き戸、機能門柱もついて完成です。

下の引き戸はアーキスライドB型、上の門扉はライシス2型

手摺はUD手摺。全てリクシルさんの商品です。

 

階段側から見るとこのようになっています。

奥(写真左上)に見える門柱は以前施工させていただいたものです。

 

反対側から見るとこんな感じです。

扉とフェンスに囲まれたスペースが昇降機になっています。

オンリーワン展示会2019

今日も2019年オンリーワン展示会で気になった商品のご紹介です。

 

トロピカルストーン(琉球石灰岩)です。

ガーデンクリエイトでも使わせていただいたことがあります。

詳しくはこちら。

http://www.g-create.net/EXTERIOR/exterior.cgi?eid=95

この石を使うと、リゾート風の外構や庭が出来ます。

 

セラミックスクリーンです。

曲線のセラミックユニットを積み上げることによって、編み物の目のような

個性的な壁が出来上がります。

上の写真のようにボルトで止めます。

 

洋風塀瓦のセレ・トルク(写真中央)とセレ・シエナ(写真左)です。

写真下の円形は、飛び石やアクセントとして使えるセレ・マーズです。

 

これは、コンクリートブロック塀耐震補強金具です。

ブロック塀は1.2mの高さを超えると3.4m以内のピッチで控え壁が

必要となってきます。

控え壁は通常400mmの長さなので、邪魔ですよね。

それを解消する商品で、FITパワーといいます。

 

フェイクグリーンです。

オンリーワンの新商品です。

それにしても、フェイクグリーンも進化しましたね。

遠目で見ると本物と区別がつきません。

特に真ん中の「メルロー」いいですね。

 

こちらもフェイクグリーンのオリーブとパームツリーです。

最近、本物の芝よりも人工芝の依頼のほうが多いのですが、

樹もフェイクグリーンの依頼が来るようになるのでしょうか?