不思議な実と花

突然ですが、何の花かわかりますか?

独特の形をした花ですよね。

 

花の後にはこの実がなります。

そう、正解はフウセントウワタでした。

フウセントウワタはアフリカ南部原産の低木ですが、寒さに弱いので、

日本では一年草扱いらしいのですが、私の実家ではちゃんと毎年

花も実もつけて楽しませてくれています。

でも、花がこんな独特の形だとは知りませんでした。

実ばかりに目がいって…。

先日は花と実が同時に鑑賞出来たので、花にも注目してみました。

 

花言葉は、隠された能力(花)といっぱいの夢(実)だそうです。

真冬と真夏に咲く

2月16日のブログで、こんな寒い時期にきれいに咲いている、

とご紹介したノボタン、真夏の今日も咲いていました。

 

「四季咲きノボタン」と書いてあったのですが、2月にも8月にも

咲くなんて、すごいですね。

1年中、咲いているのでしょうか?

 

そして、今日も元気な瑠璃茉莉(ルリマツリ)です。

この花、夏らしくてとても好きな花なのですが、咲き終わった後の花が

粘性があり(がくから出る粘液のようです)、葉にくっついたりして

きれいに散ってくれないのが、マイナスポイントです。

 

 

真夏のスカイガーデン

先日、西宮ガーデンズに映画を観に行きました。

「ジュラシックワールド炎の王国」、迫力ありましたよ。

 

その帰りに、猛暑のスカイガーデンを歩いてきました。

ちょうど「スノーガーデン」が開催されていて、親子連れでにぎわっていました。

 

ハマナスです。

バラ科の落葉低木で北海道の花に指定されています。

六花亭のパッケージにも描かれている花ですね。

北海道や東日本の海岸に自生している花なのですが、最近は減ってきて

絶滅危惧種に指定されたりしているそうです。

実は、ローズヒップとしてお茶やジャムになります。

美肌や美白効果があるとされていて人気ですね。

 

宿根ヒメヒマワリです。

丈夫で花期が長く、この猛暑でも元気に咲いてくれます。

 

チェリーセージです。

こちらも丈夫で花期が長く、元気に咲いていましたよ。

 

最後は、宿根フロックスです。

草丈が高いので、群生させると見事です。

こちらも花期が長く、猛暑の中きれいに咲いていました。

 

 

オレンジ色の花

昨日のブログでご紹介したハスシャワーのあるお寺で

咲いていた他の花もご紹介します。

 

ノウゼンカズラです。

ノウゼンカズラは中国原産の落葉つる性植物で、日本では古くから

庭木として親しまれてきました。

この濃い派手なオレンジ色の花を見ると、「夏が来た〜」と感じます。

 

ヒャクニチソウ(ジニア)です。

名前通り開花期が長く、暑さにも強いので、人気がある1年草です。

品種も多く、花の色もピンク・赤・オレンジ・黄色・白とカラフルです。

写真手前は八重咲ですが、写真奥は一重咲きですね。

 

私は、この色の八重咲が好きですね。

ヒャクニチソウは花もちがいいので、最近ブーケとしても人気だそうです。

ポップでかわいいブーケができそうですね。

ハスシャワー

お盆休みが終わって、ガーデンクリエイトは今日から営業しています。

 

お盆休み中に旅行に行っていました。

そのときの写真をちょっとご紹介します。

 

ハスの花です。

朝一で出かけたので、とてもきれいに咲いていました。

ハスや睡蓮は朝早くに咲き昼頃には花びらを閉じてしまいますので、

見に行くときは気を付けてくださいね。

 

濃いピンクのハスです。

色が濃い花は、咲き始めだそうです。

朝咲いて、昼に閉じて…を3〜4日繰り返して散っていくのですが、

日に日に色が薄くなっていくので、1番上の写真は3日目頃でしょうか?

 

こんなにいっぱいのハスがありました。

 

その隣には、「ハスシャワー」

ハスの葉の外周をぐるっと切り取って、茎から水を送ると、

葉脈の切り口からシャワーのように水が飛び出すそうです。

このハスシャワーの下には、その説明書きと「インスタ映えしていますか?」

の文字が・・・。

ここ、お寺なのですが、お寺でも「インスタ映え」なんですね(笑)

残念ながら、インスタはしていないので、ブログに載せてみました。