リッツカールトンバリ

バリ島のホテルの庭園視察に行って来ました。

機内2泊・ホテル2泊の弾丸研修で、クタクタになりましたが、

たくさんのホテルの庭園を見てきましたのでご報告します。

 

まずはヌサドゥアにあるリッツカールトンバリです。リッツのライオンがお出迎え。

写真右の飾りはペンジョールといって、今回ホテルやレストランの入口・

民家の入口等でたくさん見かけました。

バリには210日ごとにやってくる「ガルンガン」というお祭りがあります。

日本でいう迎え盆のような感じで、先祖の霊が帰ってくるとされています。

このペンジョールは先祖の霊が自宅に帰ってくるときの目印とされているようです。

また、ガイドさんによると、ペンジョールは龍を表しているそうです。

首を垂れたような形になっているのは、龍のように上に登っても(出世しても)

下(貧しい人)を見ることを忘れずに、驕ってはいけないという意味があるそうです。

 

ペンジョールの話が長くなってしまいました。

先ほどの入口から入っていくとこのようなエントランスがあります。

 

フロントからの眺めです。

リッツカールトンバリは断崖の上に建っていて、フロントが一番上にあります。

真ん中の奥に見えるのがプールです。

 

フロントの天井にはこのようなものが飾られていました。

 

客室へ行く途中の廊下です。

緑がいっぱいですね。

 

おもしろい形です。

なんの植物でしょうか?

 

バリの庭、といえばやっぱり水ですね。

水と緑がいっぱいでした。

 

リッツカールトンバリの庭は落ち着いた雰囲気の、

どこかホッとする感じの庭でした。

次回に続きます。

石貼りクローズ外構(完工編)

今朝はすごい雨と風でしたね。

九州北部では、大雨特別警報が出ている地域もあるようです。

被害が何もないといいのですが…。

 

さて、今日は先日ご紹介した西宮市のクローズ外構の現場の完工編です。

 

このように仕上がりました。

グレーの石貼り、重厚感がありいいですね。

ポスト&宅配ボックスはユニソンさんのヴィコDBです。

前入れ後出しのタイプです。

 

門扉はYKKさんのシャローネSB02型です。

 

シャッターはリクシルさんのワイドシャッターS Fタイプです。

シャッター左の化粧ブロックはユニソンさんのエリダ ザラグレーです。

フェンスはYKKさんのシャローネSS01型です。

 

こちらは自転車を入れるためのスライドドアです。

YKKさんのルシアススライドCS01型です。

W=1800 H=1200のタイプで有効開口1277mmもあるので、

自転車の出し入れにぴったりです。

石貼りクローズ外構

今日は、西宮市の現場のご紹介です。

 

外構前の写真です。

外壁に合うような石貼りの門壁の外構にしたいとのご要望でした。

 

こちらも外構前の写真です。

建築工事で階段まで出来上がっていました。

 

外構工事の始まりです。
1段目を階段と同じタイルで仕上げます。

ニッタイのロークというタイルですが、建物にとても合っています。

 

次は門壁の下地のコンクリートブロック積です。

 

石を貼っていっています。

やっぱり、石を貼ると重厚感があっていいですね。

 

完成写真は、次回ご紹介します。

スロープのアプローチ(完工編)

7月29日にご紹介した高槻市のオープンエクステリアの

完成写真のご紹介です。

 

このように仕上がりました。

樹は、2本共トキワヤマボウシです。

門塀の足元は、フイリヤブランとツボサンゴです。

 

門塀を玄関ドアの前に設置することにより、正面からの視線を遮っています。

 

スロープはこのように仕上がりました。

色むらがあり、味わい深いタイルですね。

建物によく合っています。

 

ハウステンボス

台風、過ぎ去りましたね。被害はなかったでしょうか?

ガーデンクリエイトは、今日から通常通り営業しています。

 

さて、お盆休み、私は長崎に帰省していました。

台風のせいで弾丸帰省になりましたが、ハウステンボスに行ってきました。

 

目的は、夜のイルミネーションです。

 

 

 

 

台風が近づいていたので、インスタ映えスポットの光のアンブレラストリートの

傘が開いていなかったり、少し残念でしたが、雨の合間にイルミネーションを

満喫してきました。

ハウステンボスは何回か訪れてるのですが、夜は初めてでした。

涼しいし、お盆なのにすいてるし(台風の影響?)よかったです。

 

 

一番よかったのは、家族全員一致で噴水のショーでした。

日本最長の85mだそうです。

高さもあって迫力がありました。