化粧ブロック積

今日は、昨日の現場の続きです。

 

 

道路側の石積みを残して、フェンスを撤去しました。

石積みの内側(敷地側)に化粧ブロックを積んでいっているところです。

 

道路側から見ると、こうなっています。

この石積みは残して、内側に化粧ブロックとフェンスをつけることで、

目隠しをする計画です。

 

化粧ブロックが積みあがりました。

 

 

既存の石積みとの間は、このようにワイヤーメッシュを敷いて、

コンクリートで埋めます。

 

フェンスの柱も立ちました。

次は、フェンスの取り付けです。

石補修

先日の続きで、西宮市のリフォーム物件です。

 

石積の部分補修です。

ビフォー写真はこのようになっています。

 

きれいに補修されました。

 

石貼りも補修します。

ビフォー写真です。

 

補修出来ました。

リフォーム現場では、このように補修が必要になることが多いですね。

台風後のリフォーム

今日は、西宮市のリフォーム現場のご紹介です。

駐車場を囲む背の高いフェンスですが、9月の台風の影響で

傾いてしまったそうです。

補修ではなく、この機会にリフォームしてしまおう、とガーデンクリエイトに

連絡いただきました。

 

駐車場側から見るとこんな感じです。

また台風が来たら、確かにこわいですね。

 

フェンスの隣にあるこの部分も取り外し、リフォームすることに

なりました。

 

瓦を外していっています。

 

きれいに取り外せました。

さて、どのようにリフォームされていくのか。

続きはまた次回に。

アートウォール

「高さ1.2mを超えるブロック塀には3.4mごとに控え壁が必要」

建築基準法でこう定められていることを、高槻市の小学生の事故で

知った、という人も多いのではないでしょうか。

ブロックは1ケの高さが20cmですので6段積までは控え壁の必要は

ありません。

でも、「目隠しの塀が欲しいんです」となると、目線の高さより高い塀が

必要になるので8〜9段は必要になってきます。

すると控え壁が必要になってきて、邪魔になります。

 

そんなときに使えるのが、四国化成さんの「アートウォール」です。

上の写真のように、高い塀も控え壁なしでできます。

何故かというと、この塀、アルミの骨組みとパネルで出来ているからです。

 

このように石貼りも出来ますし、スリットも開けれます。

万一、地震や台風で倒れたとしても、軽いので、重大な事故につながる

可能性が低くなります。

また高さは2.4mまで可能です。

(ブロック塀の場合は控え壁があっても2.2mまでしか出来ません)

 

高さ1.2mの塀の上にフェンスで目隠しする方法もありますが、

フェンスではなく塀がいい!!という人には、アートウォールおすすめです。

 

 

ペット用品

先日、愛犬のためにガーデンルームを取り付けたいという

お客様のために図面を描いていました。

リードフックが必要、ということで探していたら、

ニッコーさんの商品で見つけました。

 

いろいろな形があってかわいいですね。

 

三協アルミさんは、こんな「ドギーフック」というものを扱っています。

丸型もありますよ。

 

ニッコーさんのリードフックの隣のページにはこんなものも・・・。

このペットキーパー、爆弾の形になっていて、めちゃくちゃかわいいです。

 

こんなイメージです。かわいすぎます。

犬を飼っていたら、絶対買いたい商品ですね。

 

今日は、エクステリアメーカーが扱っているペット用品のご紹介でした。