プラド美術館展に行って来ました。

先日、プラド美術館展に行って来ました。

場所は、安藤忠雄さん設計の兵庫県立美術館です。

 

ヤノベケンジさんの「Sun Sister」です。

3年前の6月に設置されたとか。

私がここを訪れたのは多分5年ぶりくらいなので、初めて見ました。

大きくて、かなりインパクトがありました。

 

建物は壁面緑化されていました。

 

こんな感じで、壁の上まで緑化され、梁にも天井にも伸びていっています。

 

これは建物北側です。

ハイビャクシンやアオキが植えられていました。

花はなく、緑だけなのが建物に合っていますね。

 

大谷記念美術館

昨日に引き続き、大谷記念美術館のご紹介です。

 

水の流れもあります。

モミジが両側に植えられているので、紅葉の季節はきれいでしょうね。

 

階段を下りてくると、芝生広場に到着しました。

右手前はフィリフェラオーレアです。

 

階段です。

黄緑・緑・シルバーグリーン等、様々な葉の色の樹を

植えているので、きれいです。

 

フッキソウはクスノキの根元に植えられていました。

 

うさぎの置物、かわいいですね。

 

岡本太郎さんの「午後の日」という作品です。

 

元永定正さんの「しろからだんだん」という作品です。

元永定正さんといえば、「もこ もこもこ」という絵本知っていますか?

擬音語と擬態語だけの絵本なのですが、子供(赤ちゃん)が大笑いしてくれる絵本です。

 

その他にも庭園内にはあと9点の彫刻作品が展示されています。

 

大谷記念美術館の紹介は今日で終わりです。

最後に、ボローニャ国際絵本原画展で、娘と私が気にいったイラストレーターさんは、

山田和明さんでした。

「カノンとタクト」という絵本が置いてありましたが、お話も絵もとても素敵でした。

ボローニャ国際絵本原画展に行くことがあれば探してみてくださいね。

そして、庭園を散歩することも忘れないでください。

 

 

 

大谷記念美術館

先日に引き続き、大谷記念美術館の和庭のご紹介です。

 

サルスベリが咲いていました。

 

白のサルスベリも。

ここのサルスベリは、かなり樹高を押えて剪定されていました。

 

手水鉢です。

手前が水琴窟になっているはずなのですが、残念ながら音はしませんでした。

 

 

飛び石のアプローチに平板のアプローチです。

雨上がりなので、石が濡れていて、いい感じでした。

 

ムラサキシキブの実がなっていました。

ムラサキシキブは、落葉低木で、6〜7月が開花期なのですが、

花はあまり目立たず、紫の実がなる秋が鑑賞期になっています。

赤い実をつける樹はいっぱいありますが、紫の実をつける樹は

珍しいので、人気があります。

 

フイリヤブランもきれいに咲いていました。

常緑だし、日陰でも育つし、花が咲いていない時でも斑入りの葉っぱが

きれいだし、ガーデンクリエイトでもよく使う花です。

 

 

大谷記念美術館

一昨日の続きで、大谷記念美術館の和庭のご紹介です。

 

美術館エントランス前です。

センペルセコイアがシンボルツリーになっていて、足元にセダムや

セクトレアセアが植えられていました。

銅葉と黄緑葉のコントラストがとてもきれいです。

 

セクトレアセアは、ちょうど花が咲いているところでした。

 

 

エントランスの左から、庭に入っていけます。

ただ、雨のせいもあるのかもしれませんが、ボローニャ展は大盛況だったのに、

庭を訪れているのは、私たちとあと1組だけでした。

大谷記念美術館を訪れることがあれば、エントランスホールから庭を

眺めるだけでなく、ぜひ庭を歩いてみてくださいね。

四季折々の花がとてもきれいに咲いています。

 

私が訪れたときは、ノボタンがきれいに咲いていました。

 

ヘメロカリスもいっぱい咲いていましたよ。

 

ヘメロカリスとセクトレアセアの組み合わせもきれいですね。

ヘメロカリスの葉の緑と花のオレンジ・セクトレアセアの銅葉が

素敵でした。

 

大谷記念美術館

先日、娘と一緒に大谷記念美術館を訪れました。

毎年「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」がこの時期に

開催されていて、一度行ってみたいとずっと思っていたんです。

 

もちろん、絵本原画展もよかったのですが、大谷記念美術館といえば、

日本庭園!!

とても、いいお庭でした。

 

入口を入ると、正面にこの庭園を見ることが出来、休憩スペースに

なっています。

この庭園を眺めて座っているだけで癒されそうですが、

娘が早く絵を見たがったので、休憩できませんでした(笑)

 

 

 

 

上の3枚の写真も全部エントランスロビーから撮ったものです。

滝や橋もあり、池の底にはきれいな石が敷き並べられていました。

 

訪れた日が雨だったのが残念ですが、雨の合間を縫って、

庭を散策してきましたので、次回はその様子をご紹介します。