アプルバケンピンスキー・バリ

バリ島の研修旅行の続きです。

今日は、アプルバケンピンスキーのご紹介です。

ケンピンスキーは日本にはないホテルなので、

私も最初は??だったのですが、ドイツの高級ホテルで

世界中に展開しているそうです。

アプルバケンピンスキー・バリは2019年2月にオープンしたばかりの

新しいホテルです。

 

入口です。

ここにもペンジョールが飾られていますね。

このアーチトンネルを抜けると…セキュリティチェックを受けます。

ここに泊まっているわけではないので、「カフェしたい」と言って入らせてもらいます。

 

アーチを抜けた先は、こうなっています。

建物の上の花はブーゲンビリアです。

 

アラジンの魔法のランプがいっぱい?

 

アーチの横にあった柱(?)です。

ここのホテルはバリの王宮をイメージしたデザインだそうです。

 

フロントです。

ものすごく天井が高くてびっくりしました。

ソファのサイズからこの天井の高さ、わかってもらえるでしょうか?

今までで見たどのホテルよりも天井が高かったと思います。

この彫刻もすごかったです。

 

そして、フロントからの景色です。

圧巻の景色ですね。

右側の建物(こちらも屋根にブーゲンビリアが植えられています)の

さらに右側に、先日ご紹介したリッツカールトンバリがあります。

そう!!お隣さんなんです。

なので、同じようにフロントが一番高いところにあって、

ホテルの敷地全体を見下ろすように作られています。

 

「カフェに行く」と言ってセキュリティチェックを通り抜けてきたので、

ここからカフェまで案内されました。

真ん中に見えている建物がカフェ(レストラン)です。

 

次回はこの下に降りて行った様子をご紹介します。

 

 

街を見晴らせるデッキ(完工編)

今日は、先日ご紹介したデッキの完工編です。

 

下のデッキは完成して、上のデッキを組み立てているところです。

 

真横から見るとこのようになっています。

斜面をうまく利用しているのがわかると思います。

 

下のデッキは洗濯物干しスペースなのでフェンスは横ビームでしたが、

上のデッキはくつろぎのスペースなので、フェンスはアルミ鋳物の

ラフィーネフェンス3型です。

 

完成写真です。

街を見晴らせるデッキで、このチェアーに座って読書タイム。

素敵な時間が過ごせそうですね。

 

何も利用されていなかった斜面が有効活用されました。

街を見晴らせるデッキ

今日は、バリ庭園…ではなく先日お引渡しさせていただいた

西宮市のリフォーム現場のご紹介です。

 

ビフォー写真です。

家の後ろ側が斜面になっていて、何も利用されていない状況でした。

上の写真ではわかりづらいですが、街を見晴らせる場所なのに、

もったいない現状でした。

 

そこで、樹脂デッキを取付けました。

勝手口から出て、ここは洗濯スペースです。

2本だけ長い柱がありますが、ここに物干し竿がかけられます。

樹脂デッキはLIXILさんの樹ら楽ステージ木彫、

フェンスはウッドパーティションの横ビームパネルです。

 

さらに上にデッキを作っています。

 

上のデッキから見るとこのようになっています。

 

斜面を利用して、2段のデッキです。

 

このステップを使って、1段目のデッキから2段目のデッキに上がります。

上がったところには井桁格子の開き戸を取付けました。

 

続きはまた次回ご紹介します。

 

 

 

リッツカールトンバリ(花編)

今日はリッツカールトンバリの敷地内に咲いていたお花のご紹介です。

 

まずは、これ。フロントの近くに活けられていました。

チューベローズです。

インドネシアではセダップマラムというそうです。

日本では「月下香(げっかこう)」とも呼ばれるそうで、その名前の通り

夜になると香りが強くなる花です。

香水やエッシェンシャルオイルにも使われていて、バリ島のホテルや

レストランにはよくこのように置かれているようです。

 

この花は何でしょうか?

南国らしく色鮮やかな花ですね。

 

ブーゲンビリアです。

ブーゲンビリアには珊瑚石がよく合います。

 


スパイダーリリーです。

直訳すると「蜘蛛百合」ですね。

見た目からそういう名前になったそうで、納得はするのですが、

もっと素敵な名前をつけてあげて欲しかったですね(笑)

バリ島ではクリナンバクンというそうです。

 

マノリという花です。

これもバリ島での呼び名。

日本では見たことがない気がします。

 

最後はフランジパニ。

ハワイではプルメリアと呼ぶので日本でもプルメリアの名前でよく

知られていますが、英語名はフランジパニなので、オーストラリアや

インドネシアではフランジパニと呼びます。

バリ島ではバリ語でジュプンと呼ぶそうです。

バリ島には様々な色のジュプンが咲いていました。

 

 

 

 

リッツカールトンバリ

先日に引き続きバリ島ホテル庭園レポートです。

今日はリッツカールトンバリの続きです。

 

チャペルです。

 

前から見るとこんな感じです。

中には入れなかったので、写真撮ってないのですが、もちろん

向こう側には海が広がっています。

海に向かって愛を誓うってやつです。

この日もウェディングパーティーが開かれていました。

 

この茅葺屋根、アランアランといいます。

バリでよく使われる屋根材です。

 

プールです。海を見ながらプールサイドで本を読む・・・憧れますね。

でも、日本人は忙しすぎてプールサイドで本を読んでいるのは欧米人ばかりです。

私たちは、といえばプールサイドで休憩する暇もプールに入る暇も
ありませんでした(笑)

 

バリのプールの縁は黒い石が使われていることが多い気がします。

 

蓮の花をイメージしたような噴水ですね。

やはり、バリの庭にはいたるところに水があります。

 

噴水と似たデザインですね。

こちらは夜になると火が灯っていました。

夜の風景もまたご紹介しますね。