LIXIL NEWジーマ 模型説明会

夏にアップした、LIXIL NEWジーマ説明会のブログにやって

こられる方が多いようで、その時は詳しく公開できない時期で

あまり役に立たず申し訳なく思っています。

お詫びといってはなんですが、9月に行われた、模型展示説明会

の様子をいまさらですがアップいたします。

11月に発売されましたので、詳しくはLIXILショールームにて

実物をご覧ください。

↑別名「座禅ルーム」といわれている、NEWジーマの

模型です。トラックで全国を巡業中とのことでした。とある倉庫にて。

↑雨水の侵入をガードする「回転ブレード」が新しく追加されました。

パネルを占めて固定すると立ち上がり、パネル下の隙間を塞ぎます。

簡単に外せるので、掃除も楽です。

↑旧ジーマは角に、可動する柱がありましたが、なくなりました。

パネルの移動がやりやすくなりました。

↑天井のパネルをつけて深い軒を作るというメインコンセプトがありますので、

NEWジーマを買うなら、内天井パネルもぜひご一緒に!

内天井パネルをつける場合、写真のような黒っぽい熱線吸収ポリカ屋根の

設定になります。理由は、クリアな屋根だと、2階などの上から

見た時に部材などがごちゃついて見えて美しくないからだそうです。

↑施工上の説明などを受けています。レア画像ですね〜。

↑占めた時に扉のラインがスッキリと見えるのが特徴です。

旧型はパネルのパッキンが黒でしたが、白になったことで

細部まできれいに魅せるガーデンルームになりました。

 

全国巡回した模型ニュージーマさん、お疲れさまでした。

大阪に着いた時は結構お疲れの様子でした。

ぜひ、LIXILショールームにて本物をご体感ください。

http://www.lixil.co.jp/showroom/kinki/lixil_osaka/

 

LIXILガーデンルーム New Zima(ジーマ)説明会に行ってきました!

昨日、LIXILさん主催エクステリアマイスター会に出席しました。

11月に発売される予定の NEW Zima(ジーマ)の開発話、商品説明、

販売スケジュールなどをお聞きしました。

まだ詳しくは非公開で!とお願いされてしまいましたので写真等、

アップできないのでお伝えしにくいのですが、

今回のグレードアップはかなり素敵です。

 

↓2016年6月の関西エクステリアフェアで公開されたNEW Zima。

インテリアやライフスタイルで再注目を浴びているミニマムスタイル空間です。

 

2008年にフルオープン・フルクローズのガーデンルームとしてデビューした

(Zimaジーマ)。基本コンセプトを残しつつ、現在の建築の流れを踏襲し、

「深い軒から庭に開く中間領域」としてNew Zimaを位置付けました。

 

深い軒と背面(住宅)に守られている安心感と、外(自然)と内(居室)が一体となった

心地よさを追求したLIXILさんの開発部の熱い思いが伝わってきました。

 

ガーデンルームだけをつけても本当の完成ではなく、庭と共同で作るという点で

庭の提案ができる店選びが大切になる商品コンセプトに共感しました。

 

といっても、詳しい写真がありませんので今回は「こうご期待!」ということにして、

9月の展示場お披露目会に後を譲りたいと思います。

 

写真がなく寂しいので…

↓LIXILさんの新商品説明会、講習会などはグランフロント大阪上階で

開催され、今回は北棟10階でした。

で、休憩中にホールで撮った屋上庭園です。

都会のオアシスですね♪でも、昼は暑そう。

 

関西エクステリアフェア最終 〜美濃クラフト〜

たくさん写真をアップしてきた関西エクステリアフェア2016ですが

最後は”やわらか頭デザイン集団”とでも呼ばせていただきたい、

表札メーカー・美濃クラフトさんでしめたいと思います。

 

最新カタログをいただいた時に爆笑したのがこちら。

もはや表札と呼べるのでしょうか…?!

ゲーム世代のお父さん、必見です?!

↑魔物やドラゴンと闘った剣のため、ひっかき傷とドラゴンの

炎の跡が残っているそうです。

 

 

キリンがお出迎えしてくれる表札です。園長さんむけ?

根っからのサーファーならこれしかないでしょう。

息子が二十歳になったら、表札からまさかの…栓抜きが…!

ロックンローラーさん、安心してくだい。魂を刻んだ表札あります。

地元愛の強いあなたも安心してください。地元ラブ表札あります。

 

美濃クラフトさんにはいつも無茶なお願いも聞いていただいています。

 

♪余談ですが、「ユニソン」さんの表札カタログも笑わせていただいてます。

一見、真面目な表札が並んでいる見開きですが、名前を見ていると、

サッカー選手の名前でまとめていたり、「ヤマトの諸君」だったり。

結構気が付くとやった!と思います。みなさんも表札選び、楽しんでくださいね。

関西エクステリアフェアァLIXIL〜

いつも特大スケールのブースでテーマ性の強い展示をされている

LIXILさんです。今年は「メイクアップファサード」をコンセプトに

明るいグレイッシュオークを基調にされていました。

「メイクアップファサード」って…?一目で合点するのがこの展示。

従来の門壁だけのオープン外構が、ポイントルーフを取り付けると

こんなに豊かな空間に生まれ変わります!

 

エントランス全体を屋根で囲うことも。

 

 

間口が広いところなら、ゲートと組み合わせてもいいです。

 

 

門の屋根と、門壁裏の駐輪スペースを一体で覆う屋根がスマートです。

LIXILさんの今年のガーデンルームの展示は、NEW「ジーマ」。

従来の扉よりもスッキリとした枠がスタイリッシュです。

フルオープンするときに邪魔だった可動柱がなくなりました。

溝部分にも進化した工夫がされています。

天井材を張ってライティングをされていて素敵な空間でした。発売未定。

NEWジーマテラスタイプです。

ガーデンライト「美彩」も期待の新商品が続々でています。

関西エクステリアフェアぁ岨斡┘▲襯漾

三協アルミさんのブース。いつも特大スケールの展示で楽しませてくださいます。

今回は、驚きの新商品が二つありました。

ひとつは、人工ウッドデッキの既成概念をくつがえした「ラステラ」。

床板サイズが従来よりも130佗が広い274弌

カラー展開も従来のウッドカラーはなく、モダンなグレイッシュカラー。

特徴は側面を立体的にして、浮遊感を出したところ。

縁側の延長スタイルだったウッドデッキの概念を変えて、「屋外フローリング」として

単独で庭に設置するとリゾートスタイルとして発展しそうです。

もう一つは、飛行機のような流線形が美しいカーポート「エアロシェード」。

実物を見ると抜きんでたデザインに圧倒されました。

早く実際に取り付けたお家が見てみたいです。7月発売予定です。

三協さんカーポートの代表作「M.シェード」を超えるでしょうか…?!

 

次は、三協さんのガーデンルーム「スマーレ」。どうしてもガーデンルームといば

LIXILさんの細やかなデザインセンスに人気が集中しますが、

エクステリアメーカーさんごとに独自の特徴があり、良いものを作っておられます。

展示の屋根はたぶん違うと思いますが「熱線吸収防汚ポリカーボネート屋根」

を選ぶと、親水防汚効果があり、汚れが付きにくくなります。

ルーバータイプの引き戸があり、ちょっと換気したいときに便利。

隙間は26个覆里如⊆蠅鮑垢傾むことができず、犬猫も逃げ出さないですね

 

 

ペットの部屋としての提案をしておられました。

 

鋳物フェンスの新商品、「キャスタイル」も期待商品です。

新しい境界を考える商品として、「UCHI-MIZU」が開発されました。

保水性のルーバーで、外気の熱気を和らげる効果があるそうです。

植物も植えられる壁です。