シンガポール庭園視察

いよいよガーデンフェスティバル会場に入ります。

2年に一度開催され、今年は10回目だそうです。

↑初日に行くことができました。7月23日〜31日と、9日間だけの祭典です。

遊園地の入り口みたいですね。

↑屋内展示会場の入り口。キャラクターのハチさんとカマキリさんが

ちょっと不気味にライトアップされていました(笑)

 

 

↑日本からも出展、古賀勝彦氏「大地の力」。色が変わる光柱が幻想的です。

 

↑上からつるされた透明な箱が風と光で揺らめきます。

↑ニュージーランドから、「Modern-day Maui」。先住民族へのオマージュでしょうか。

 

↑屋外には、ユニークなガーデンもありました。

↑学生のブースもありました。10カ所位あり、メダルを競うのだそうです。

オープン初日に制作っていう理由は分かりませんが、先生方が嬉しそうに

見守っていらっしゃったのが印象的でした。

↑英国チェルシーフラワーショー金賞7冠王のアダム・フロスト氏「An Urban Jungle」。

正直…奇妙奇天烈な庭もあり、ここにたどり着いた時はほっとしました…。

↑見ているだけで、熱帯の暑さが忘れられそうな涼しげなガーデンです。

↑南アフリカとニュージーランドの南半球ガーデナーによる

コラボレーションガーデン「Back To Nature」。

↑豆の鞘の中でくつろぎ、自然回帰を謳う庭なんだそうです。

草原の中に咲く花が涼しげですね。癒される庭です。

↑こちらも日本からの出展、猪鼻一帆&山口陽介氏「EN」。

朱赤はシンガポールカラーでもありますよね。

 

 

↑茶室で関係者らしい方たちがミーティングをされてました。

猪鼻さん、山口さんでしょうか?茶室はフェスティバル後も

どちらかで展示されるそうです。

↑これは別の展示ですが、朱赤が使われています。

↑展示ブース内で子供たちが遊んでいました。

 

 

↑フランスより「Where The Lavender Grows」。

 

↑パーゴラの形がユニークですね。屋上庭園みたいです。

 

他にもフラワーコーディネートガーデン、中国盆栽、インドアガーデン等、

広い敷地に様々テーマの展示ブースがありました。

 

シンガポール庭園視察

ガーデンズ・バイザベイの庭園視察の一日が終わりました。

ウエラブル端末に17km歩いた記録が残りました!鬼です!

写真には撮れませんでしたが、セグウェイをもっと簡略した、

キックボードにエンジンをつけたような謎の乗り物で

ベイエリアを移動している人を発見しました。それ、ほしかったです(涙)。

↑夕暮れからマーライオン近くのシーフードレストラン屋外席で夕食を

戴きながら、ライトショー待ちをしていました。

↑名物シンガポール・チリクラブ。私(Yasui)は蟹が大の苦手なので

イジメとしか思えませんでしたが、他のお二人は美味しそうに平らげていました。

ホール係のお姉さんお勧めのフライアーモンド(チリクラブ手前の皿)

たっぷりのエビ料理が一番気に入りましたが、どれも美味しかったです。

↑ベタでもシンガポール・スリングは外せません!

↑マリナベイサンズから光線が!一度は見てみたい世界の絶景の一つを堪能しました!

↑マーライオンもライトアップ。こちら側は光ではなく、花火が見えました。

シンガポール庭園視察

あっという間に帰国の日になりました。出発は夜なので、

今日はマリナベイサンズの見学です。

その前に、宿泊したフラトンホテルも撮影しました。

↑コロニアルスタイルを残している、フラトンホテル。1928年建設で、

1996年まで中央郵便局や政府機関として使われ、2001年に再開発で

ホテルに改装。ホテルとしては歴史が浅いのですが、歴史的な建築として有名です。

 

↑重厚な建物に圧倒されます。ドアマンの手際の良さがホテルの格式を物語ってるようです。

↑ベイエリアの目の前にあり、景色もいいです。部屋の窓より。

 

↑ロビーの大柱。大迫力!

↑柱の下は池になっていて、コイが泳いでいました。

イスタンブールの地下宮殿を思わせます。

↑見上げると、天窓が。こちらのコートヤードで有名なハイティーを

戴けるそうですが、そんな優雅な時間は許されていませんでした。

↑郵便局だった記憶を残すポスト。1階バーにあります。

↑フラトンベアーが様々な衣装を着て、建国51周年を飾っていました。

↑スイーツブティックのディスプレイにもフラトンベアが。

フラトンベアのアイシングクッキーを売っていました。可愛すぎる!

 

↑プールもありました。夜10時までオープンしていて、

私(Yasui)だけ、夜に泳ぎに行きました。客も少なく、

リバークルーズの船を眺めながらの優雅なひと時でした。

↑シャワーもプールサイドファニチャーも素敵でした。

 

↑プールからの景色。リバーサイドはカジュアルなレストランがあり、

地元の人にも人気なんだそうです。今回は行けませんでした。

↑こちらは、ホテル1階テラス。

↑うーん、カタログでしか見たことのない高級ガーデンファニチャーが

惜しげもなくこんなにたくさんある…。

↑こんな素敵な家具のあるガーデン、いいですね。

シンガポール庭園視察

今日はマリナ・ベイサンズとアート・サイエンスミュージアム

あたりを見学する予定です。

↑昨日は、写真の低層ビル(フラトンホテル)を右回りに歩いてガーデンズ

バイザベイに行きましたが、今日は反対周りに歩いてみました。

↑目的地が見えてきました。左がマリナベイサンズ、

右がアート・サイエンスミュージアム。

どちらもモシェ・サフディ氏の設計です。世界初の試みという、

DNAの二重螺旋をイメージした

ヘリックス橋を渡ります。

↑小さく人が見える、あのトップルーフにこれから行きます。

↑白い建物がアート・サイエンスミュージアム。蓮の花をイメージしていて、

「シンガポールの歓迎する手」とも言われているそうです。

 

↑真ん中の丸い穴の秘密は中に入ると分かります。

↑空が見えています。

↑上から水がポチャリポチャリと落ちてきていました。

蓮の花びらで雨水を受け止め、少しづつ地下で貯めているのですね。

水は会館内で使うのだそうです。奥が深い…。

↑地階のお土産屋さんで、レゴブロックのミュージアムが展示されていました。

シンガポールにはレゴ社の5大主要事務所があり、レゴビルダーと呼ばれる

方たちが作っているようです。それにしてもすごい!

↑メインで見たいのはなんといってもウルトラテクノロジスト集団、

チームラボの常設展示!目の前で花や蝶が舞っては消えていきます。

 

↑床に近いクッションソファで寝転びながら、100年の気候変動による

海の様子を体感します。

 

 

 

↑格調高い、滝が流れるアート。未来の壁はこんな動画壁になるのでしょうか?

星新一のSF小説を思い出しました。

全ての壁は動く動画で出来ている未来で、誤って犯罪を起こした主人公が

動画のない普通の壁の”独房”に入れられて落ち着かなくなったという…。

 

↑みんなで作る町。

↑床をクジラが悠々と泳いでいます。

 

↑自分で書いたお魚さんたちが、水族館で生き物に変わります。

↑色の変わるボールで子供たちが遊んでいます。

 

↑最後に宇宙を体験して出口になります。

↑マリナベイサンズの屋上テラスにやってきました。宿泊客ではないので

天空のプールには入れませんでしたが、少し見えています。

↑天空から眺めるガーデンズ・バイザベイ。余談ですが、この屋上、

ものすごい静電気を帯びていて、髪が天に向かって立ち上がります。

髪はくくっていくか、あえて下して逆立つ髪を楽しむのもいいですね。

シンガポール庭園視察

最後はチャンギー空港。巨大空港にはたくさんの庭園が

あるそうですが、今回は一部しか見れませんでした。

予定ではさらにすごい庭園ができるそうです。

↑鯉が泳ぐ池にコインを投げ入れるのは世界共通でしょうか?

それとも全部日本人が入れた?

↑維持管理は大変だと思いますが、空港に庭園があるのはうれしいですね。

↑いたるところに、評価パネルがありました。どう使われるのか気になります。

↑のんびり土産などを選んですごしていたら、なんとトランスファーに

あいました!夜11時頃の出発が夜中1時過ぎになりましたが、

マレーシア経由が直行便に変更になってラッキーでした。

 

結局、空港でもかなり歩いたせいか、二日連続で17km歩く羽目になりました。

歩いて観光できるヒューマンサイズシティ、シンガポールならではの旅でした。

 

 

7月のレポートが12月のアップになってしまいました。

長々とつづったレポートもこれで終了します。ありがとうございました。