仙洞御所

今日も引き続き仙洞御所です。

 

南池に浮かぶ葭島(よしじま)です。

 

船着き場もありました。

本当に、乗れるんでしょうか?

 

カモがいっぱいいます。のどかですね。

 

又新亭(ゆうしんてい)という茶室です。

枝折戸と四ツ目垣で囲まれています。

 

この四ツ目垣、よく見るとこのように節毎に小枝が残されています。

角出し四ツ目垣というそうです。

忍び返しのようですね。

 

今日で、仙洞御所のご紹介は終わりです。

次回からは、また現場のご紹介をさせていただきます。

仙洞御所

今日は仙洞御所の灯篭のご紹介です。

 

雪見灯篭です。

大きくて、存在感ありました。松が立派ですね。

 

三日月型の窓がかわいいですね。

 

朝鮮灯篭です。

 

 

色々な灯篭があって面白いですね。

 

最後は手水鉢です。

 

 

 

 

仙洞御所

今日も仙洞御所です。

 

紅葉橋です。欄干は竹で出来ています。

 

紅葉橋を通り過ぎて南池側から紅葉橋を見ています。

 

雄滝です。幅80cm高さ180cmあるそうです。

 

八ツ橋です。藤棚に覆われています。

5月頃に来るときれいでしょうね。

 

反対側に目を向けると、州浜が広がっています。

 

このような楕円形の平たい粒の揃った石が敷き詰められているのですが、

その数はなんと11万1千個!!

石1個につき米一升の約束で運ばせたとの伝承があり「一升石」

と呼ばれているそうです。

 

仙洞御所、まだ続きます。

 

仙洞御所

昨日に引き続き、仙洞御所です。

 

北池です。右手にあるのが紅葉山。

あと2週間ほどすれば、きれいに紅葉するのでしょうね。

 

モミジの奥に見えるのが土橋です。

 

少し紅葉していますね。

 

奥に見えるのは、北池と南池の間に架かっている紅葉橋です。

 

こちらは六枚橋。

六枚の石で出来ています。

この橋の向こう側が阿古瀬淵(あこせがふち)です。

紀貫之の邸宅がこの近くにあったとされることから、貫之の童名

「阿古久曾(あこくそ)」に由来すると言われています。

 

こんな石橋を渡って、まだまだ庭園散策は続きます。

明日は、南池をご紹介します。

 

 

 

仙洞御所

昨日は、京都に庭園視察研修に行ってきました。

今回訪れたのは、仙洞御所と建仁寺です。

 

仙洞御所は京都御所の南にあります。

あります…といっても、もう建物はなく庭園だけが残っているそうです。

2つの御所(大宮御所と仙洞御所)の庭園が今回訪れた場所です。

 

大宮御所の御車寄です。

現在も天皇皇后両陛下が入洛された時に使用されているそうです。

 

大宮御所御常御殿(おつねごてん)と南庭です。

御殿の前の樹は紅梅と白梅です。

反対側を振り返ると…

 

 

立派な松と竹林があります。

なので、「松竹梅の庭」と呼ばれているそうです。

縁起がいいですね。

この後、いよいよ庭に入っていくのですが、それはまた明日に。

紅葉が少し始まっていたので、きれいなモミジの写真だけ最後に載せさせていただきます。