建仁寺

今日も建仁寺のご紹介です。(今日で最後です)

 

建仁寺の茶室「東陽坊」の入り口です。

 

このように飛び石が中へといざないます。

 

こちらは東陽坊の隣にある「清涼軒」の沓脱石です。

 

茶室の前の飛び石です。

途中、乱貼りの部分があり、変化があって面白いですね。

 

最後は、茶室の前の灯篭と手水鉢。

そして、建仁寺垣です。

建仁寺

昨日に引き続き、建仁寺です。

 

「〇△□乃庭」です。

禅宗の四大思想(地水火風)を地(□)水(〇)火(△)で象徴したもの、

と説明にありましたが、三角がどこにあるかわかりますか?

樹の向こう側の廊下の部分を図では示していましたが、よくわかりませんね(苦笑)

 

こちらは「潮音庭(ちょうおんてい)」です。本坊の中庭になります。

このような庭を見るたび、「石の配置って難しい」と感じます。

でも、和庭って素敵ですよね。

ガーデンクリエイトでは、和庭もいろいろ作っていますので、

ホームページも見てみてください。

 

潮音庭にある手水鉢です。

 

こちらは、お手洗い前にあった手水鉢です。

 

お地蔵さまが、何故か…。

かわいい表情になごみました。

建仁寺

先週、仙洞御所を訪れたとき、建仁寺にも行ってきましたので

ご報告します。

 

まず、北門をくぐると建仁寺垣がお出迎え(?)です。

 

方丈の前庭の「大雄苑(だいおうえん)」です。

枯山水のすばらしいお庭でした。

写真左の窓から庭を見たのが下の写真です。

 

 

苔がとてもきれいです。

 

沓脱石や飛び石の感じが素敵です。

この板石を通っていくと…

 

こうなっています。

 

今日は建仁寺の大雄苑のご紹介でした。

明日はその他のお庭をご紹介します。

仙洞御所

今日も引き続き仙洞御所です。

 

南池に浮かぶ葭島(よしじま)です。

 

船着き場もありました。

本当に、乗れるんでしょうか?

 

カモがいっぱいいます。のどかですね。

 

又新亭(ゆうしんてい)という茶室です。

枝折戸と四ツ目垣で囲まれています。

 

この四ツ目垣、よく見るとこのように節毎に小枝が残されています。

角出し四ツ目垣というそうです。

忍び返しのようですね。

 

今日で、仙洞御所のご紹介は終わりです。

次回からは、また現場のご紹介をさせていただきます。

仙洞御所

今日は仙洞御所の灯篭のご紹介です。

 

雪見灯篭です。

大きくて、存在感ありました。松が立派ですね。

 

三日月型の窓がかわいいですね。

 

朝鮮灯篭です。

 

 

色々な灯篭があって面白いですね。

 

最後は手水鉢です。