マンダパ・リッツカールトン・リザーブ

8月に訪れたバリ島ですが、まだ2つしかホテルを紹介していませんでした。

今日は3つ目、2015年にオープンしたマンダパ・リッツカールトン・リザーブの

ご紹介です。

 

1つ目のホテル、リッツカールトンバリと2つ目のホテル、アプルバケンピンスキー・バリは

ヌサドゥアという海に面した町のホテルでしたが、今日ご紹介するホテルは

ウブドという田園エリアにあります。

 

「えっ。こんなところにリッツカールトンがあるの?」と思うような

車1台しか通れない路地を通ると、この場所にでます。

咲いているのは・・・

 

そう、白いブーゲンビリアです。

ピンクのブーゲンビリアも南国っぽくて素敵ですが、白もいいですね。

このホテルは、白のブーゲンビリアがたくさん咲いていました。

 

フロントからの景色です。

ヌサドゥアのリッツカールトンはフロントに入ると目に飛び込んできたのは

海でしたが、ここは森です。

 

飾られているのは、稲です。

 

このホテルもフロントが1番上にあり、下にヴィラや宿泊棟があります。

周りは森に囲まれています。

写真の真ん中よりちょっと右上にある白い建物、何か気になりませんか?

レストランかなぁと思ったのですが…。

 

近づいてきました。

とても変わった形をしていますが…こちらは入り口ではありませんでした。

 

こちらが入口です。

黒板に書いてあるものを読むとその日のプログラムが書かれています。

この建物が何のための建物かわかりましたか?

正解は…キッズクラブです。

 

「子供たちにも五感で感じてほしい」というコンセプトのもと、

自然素材だけで作られていて、中にあるおもちゃも自然素材の物だけだそうです。

(子供がいないので入りづらく、のぞいただけでしたが)

 

敷地の中には田んぼもあって、眺めているだけで癒されそうでした。

今回は仕事なのでドタバタと見て回っただけですが、

いつかのんびりとこんなホテルに泊まってみたいですね。

 

 

 

 

 

三協アルミ プランニングコンテスト表彰式

先日の続きでプランニングコンテスト表彰式in富山の話です。

 

2日目は三協アルミさんの工場見学の後、映画のロケ地見学でした。

2016年に上映された「人生の約束」という映画ですが、知っていますか?

コンテストの1週間ほど前にこの映画のDVDを三協アルミさんから

いただいたのですが、観たことがなかっただけでなく、映画の存在も

知りませんでした。

富山県の新湊が舞台で、曳山祭りを通じて人と人とのつながりを考える、

というような映画でした。

そのキャストが!!

竹野内豊・江口洋介・西田敏行・松坂桃李…というそうそうたるメンバーなんです。

それなのに、私だけではなく、みんな「この映画知らなかったねぇ」と

言っていました(苦笑)

 

でも映画を観てすぐにロケ地見学をしたのは初めてだったので、

とても楽しかったです。

 

  

左の写真は映画で美保純が経営しているスナックです。

外側だけ作って、実際は倉庫らしいのですが、今もそのままにしているそうです。

右の写真の橋も映画に出てきます。

 

ここで、竹野内豊が…ここで、江口洋介が…とガイドさんの話を聞きながら

巡るのは本当に楽しかったです。

 

これが曳山です。

新湊を訪れたのは祭りの2日後だったので、町もまだ祭りの余韻を

残しているように感じました。

 

帰る途中、金沢駅で下車し、1時間程時間があったので、

有名な「鼓門」を見てきました。

 

今回、初めて「プランニングコンテスト」というものに応募したのですが、

関西で頑張っている女性プランナーの人達に会えて、とてもいい刺激を受けました。

こんな機会を与えてくださった三協アルミさんに感謝!!の2日間でした。

 

 

三協アルミ プランニングコンテスト表彰式

先週、富山県まで行って来ました。

石川県や新潟県には行ったことがあったのですが、

よく考えると、富山県は初めてでした。

 

さて、なぜ富山県に行ってきたかといいますと…

三協アルミさんの「関西地区女性プランナー限定プランニングコンテスト」

の表彰式が、富山で行われたからです。

初めて「プランニングコンテスト」というものに応募し、入選させていただき、

富山に招待していただきました。

 

 

表彰式は「三協立山労働会館」で行われ、そのあと懇親会は「ラシャンス」という

レストランで行われました。

ラシャンスはあの「フレンチの鉄人」坂井宏行さん監修のレストランです。

そのレストランがあるのが、富山環水公園です。

上の写真はその公園にある天門橋という橋で、両展望塔間には「赤い糸電話」があります。

左の写真ではわからないのですが、右の写真はライトアップが始まった後なので少し

赤くなっていますよね。

ここは愛の告白スポットになっているそうですよ。

ラシャンスはお料理も景色も最高でした。

ただ、話と料理に夢中になっていて、気付けば写真がありませんでした。(苦笑)

 

そして、世界一美しいと言われているスタバもこの環水公園にあります。

ただ…対岸からスタバを見ても、「どこが世界一???」という感じでした。

スタバからこの水辺を見ると世界一感がわかるのでは…と思ったのですが、

スタバでコーヒーを飲む時間はありませんでした。残念。

 

さて、次の日は、三協アルミさんの工場見学に行きました。

(書き忘れていましたが1泊2日の表彰式でした)

工場見学なんて、久しぶりだったのですが、かなり面白く、興味深かったです。

富山には三協アルミさんの工場がいっぱいあるようです。

残念ながら写真はNGなので(今回は取り忘れたわけではありません)

お見せできないのですが、「作っているところを見ると三協アルミさんへの

愛が深まるね」とみんな言っていました。

 

そのあとは新湊に移動し、映画のロケ地見学です。

なぜ、映画のロケ地見学?と思いましたがとても楽しかったです。

長くなったので、そのロケ地見学の話は次回に。

 

壁面緑化?

先日に引き続き、淡路島の「奇跡の星の植物館」です。

今日は、バリ庭園以外の部分のご紹介です。

 

壁面がかわいく装飾されていました。

最近人気のアイリッシュモスも…。黒とグレーに黄緑色が映えています。

 

 

左の写真、三日月型に飾られているのはクリプタンツスです。

パイナップル科の常緑多年草だそうです。

 

右の写真は和モダンなコーナー。苔が飾られていました。

 

屏風のような飾り。

これには…。

 

こんな多肉植物が飾られていました。

 

こちらは本当に壁面緑化っぽいですね。

 

チユウキンレン(地涌金蓮)という名前の花です。

初めて見ました。

「地面から湧いてきた蓮の花」という意味ですが蓮とは関係がないそうです。

「チャイニーズイエローバナナ」ともいうそうで、そちらのほうが納得ですね。

バナナの花にとても似てますから。

中国雲南省の山地の斜面に生育するそうです。

 

奇跡の星の植物館の後は、百段苑に。

この日はとても暑かったのですが、頑張って階段を降りてきました。

(のぼりはもちろんエレベーターを使いました。)

 

百段苑は残念ながら、花の入替え時期のようでした。

そんななか、ダリアはきれいに咲いていましたよ。

もうすぐコスモスが見頃になりそうでした。

 

 

バリ庭園の花

今日は、先日の続きで淡路島にある「奇跡の星の植物館」のご紹介です。

今日は植栽編です。

 

左上はご存じ、ハイビスカス。

 

右上の白い花はセイロンライティアです。

キョウチクトウ科の常緑低木です。

名前からわかる通り、スリランカ原産なので、熱帯性の植物ですね。

 

下の赤い葉はアグラオネマ・ジュエリーです。

サトイモ科で、観葉植物としてとても人気があり、品種改良が進んでいます。

この赤い葉のアグラオネマも品種改良してできたもので、最近人気だそうですよ。

 

この右の植物は何でしょうか?

葉の表は緑なのに、裏はかなり濃い胴葉です。

かっこよくて、バリ庭園にすごく合う植物ですね。

 

ネコノヒゲです。

インド〜マレー半島原産のシソ科の多年草です。

葉は利尿作用があり、血圧を下げる成分が含まれていて「クミスクチン茶」

という健康茶として販売されているそうです。

 

クルクマです。

マレー半島原産の多年草です。

花びらの先が少し緑になっていて、かわいいですね。

 

睡蓮です。

 

プルメリアです。

睡蓮とプルメリアはバリでお馴染みですね。

 

オンシジュームやアンスリウムなどなど。

熱帯っぽい花がいっぱい咲いています。

 

フイリゲットウです。

涼しげで素敵な植物ですね。

フイリゲットウという名前ですがゲットウの斑入り品種なわけではなく

別物だそうです。

 


ベンガルヤハズカズラです。

バリ島のホテルのアーチにこの花が絡んでいて、「何ていう名前だろう?」

と思っていたのですが、この植物館に来て判明しました。

東南アジア原産のつる性の宿根草です。

 

このベンガルヤハズカズラが絡んだアーチがあるバリ島のホテルの紹介も

そのうち・・・。