神戸布引ハーブ園

先日の続きで、ハーブ園の植栽のご紹介です。

 

チャイブです。西洋アサツキとも呼ばれています。

ネギのようですが、ネギよりもマイルドで、卵料理やジャガイモ料理と

相性がいいハーブです。

花もかわいいですね。

 

アーティチョークです。

日本ではあまり馴染みのない野菜ですが、ヨーロッパやアメリカでは

人気の野菜です。

 

ボリジです。「マドンナブルー」とも呼ばれるそうです。

素敵な名前ですね。

花は砂糖漬けにされ、ケーキに飾られたりします。

 

カウスリップです。

花の房が鍵の束を連想させることから英名は「keys of heven」だそうです。

こちらも素敵な名前ですね。

プリムラの仲間ですが、プリムラが花を楽しむものなのに対して、

カウスリップは葉をサラダにしたり、と食用になります。

 

エルサレムセージです。

セージという名前なのに、セージの仲間ではないそうです。

香りがよいので、ポプリやドライフラワーに使われます。

おもしろい花の付き方ですね。

 

最後はウォードです。

見た目の通り、アブラナ科です。

ヨーロッパでは藍色の染料として利用されてきた植物です。

ヨーロッパにはインディゴなかったため、ウォードが使われていたそうです。

 

 

 

 

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