ユニソンの宅配ボックス

10月10日にリクシルさんのスマート宅配ポストをご紹介しましたが、

今日はユニソンさんの宅配ボックスのご紹介をします。

 

関西エクステリアフェアの時にもご紹介したのですが、

ユニソンさんの宅配ボックスはケイトとコルディアだったのですが、

今年の新商品が上の写真のヴィコDBです。

 

開発者のこだわりその1が「受け取る宅配物のサイズバリエーションを豊富に」

だそうです。

なので、ヴィコDBには上の写真のように、ポスト付で小さめの宅配物

(60サイズと80サイズ)を2つ受け取れるものと、下の写真のように

(蓋を閉じていると見た目は同じなので区別がつきませんが…)

ポスト付で100サイズの宅配物を受け取れるものと、

ポスト無で120サイズの宅配物を受け取れるものの3種類があります。

 

開発者のこだわりその2が、どのサイズを選んでも設置方法が

埋込(上写真)・スタンド・据え置き・門柱(一番上の写真)の4種類あることです。

 

先日ご紹介したリクシルさんのスマート宅配ポストは壁埋込が出来ません。

リクシルの営業さんに聞いたところ、壁埋込タイプもいずれ発売するとは思います、

との回答でしたが、今は門柱タイプとスタンドタイプ・据え置きタイプの3種類になります。

埋込の場合はリンクスボックスを使ってください、とのことです。

 

ユニソンさんの宅配ボックスの話に戻りますが、開発者のこだわりその3が

「建築デザインの邪魔にならないシンプルなデザイン」だそうです。

確かに、ケイトやコルディアと比較しても、すっきりとしたデザインになりました。

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