大谷記念美術館

昨日に引き続き、大谷記念美術館のご紹介です。

 

水の流れもあります。

モミジが両側に植えられているので、紅葉の季節はきれいでしょうね。

 

階段を下りてくると、芝生広場に到着しました。

右手前はフィリフェラオーレアです。

 

階段です。

黄緑・緑・シルバーグリーン等、様々な葉の色の樹を

植えているので、きれいです。

 

フッキソウはクスノキの根元に植えられていました。

 

うさぎの置物、かわいいですね。

 

岡本太郎さんの「午後の日」という作品です。

 

元永定正さんの「しろからだんだん」という作品です。

元永定正さんといえば、「もこ もこもこ」という絵本知っていますか?

擬音語と擬態語だけの絵本なのですが、子供(赤ちゃん)が大笑いしてくれる絵本です。

 

その他にも庭園内にはあと9点の彫刻作品が展示されています。

 

大谷記念美術館の紹介は今日で終わりです。

最後に、ボローニャ国際絵本原画展で、娘と私が気にいったイラストレーターさんは、

山田和明さんでした。

「カノンとタクト」という絵本が置いてありましたが、お話も絵もとても素敵でした。

ボローニャ国際絵本原画展に行くことがあれば探してみてくださいね。

そして、庭園を散歩することも忘れないでください。

 

 

 

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