大谷記念美術館

先日に引き続き、大谷記念美術館の和庭のご紹介です。

 

サルスベリが咲いていました。

 

白のサルスベリも。

ここのサルスベリは、かなり樹高を押えて剪定されていました。

 

手水鉢です。

手前が水琴窟になっているはずなのですが、残念ながら音はしませんでした。

 

 

飛び石のアプローチに平板のアプローチです。

雨上がりなので、石が濡れていて、いい感じでした。

 

ムラサキシキブの実がなっていました。

ムラサキシキブは、落葉低木で、6〜7月が開花期なのですが、

花はあまり目立たず、紫の実がなる秋が鑑賞期になっています。

赤い実をつける樹はいっぱいありますが、紫の実をつける樹は

珍しいので、人気があります。

 

フイリヤブランもきれいに咲いていました。

常緑だし、日陰でも育つし、花が咲いていない時でも斑入りの葉っぱが

きれいだし、ガーデンクリエイトでもよく使う花です。

 

 

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