大谷記念美術館

一昨日の続きで、大谷記念美術館の和庭のご紹介です。

 

美術館エントランス前です。

センペルセコイアがシンボルツリーになっていて、足元にセダムや

セクトレアセアが植えられていました。

銅葉と黄緑葉のコントラストがとてもきれいです。

 

セクトレアセアは、ちょうど花が咲いているところでした。

 

 

エントランスの左から、庭に入っていけます。

ただ、雨のせいもあるのかもしれませんが、ボローニャ展は大盛況だったのに、

庭を訪れているのは、私たちとあと1組だけでした。

大谷記念美術館を訪れることがあれば、エントランスホールから庭を

眺めるだけでなく、ぜひ庭を歩いてみてくださいね。

四季折々の花がとてもきれいに咲いています。

 

私が訪れたときは、ノボタンがきれいに咲いていました。

 

ヘメロカリスもいっぱい咲いていましたよ。

 

ヘメロカリスとセクトレアセアの組み合わせもきれいですね。

ヘメロカリスの葉の緑と花のオレンジ・セクトレアセアの銅葉が

素敵でした。

 

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