夏の季語

 

今日も暑いですね。

家の前の公園で、サルスベリがきれいに咲いていました。

サルスベリは、中国原産の落葉樹です。

百日紅(ヒャクジツコウ)とも呼ばれていますが、7月〜10月まで

長い期間花を咲かせ続けることが名前の由来だそうです。

 

通勤途中で、ツバメの巣を見つけました。

最近、ツバメの姿を見なくなった、とニュースで聞いたりしますが、

西宮市は自然が多いからか、ツバメの巣もいろいろな場所で見かけます。

かわいい4羽の雛が無事巣立つといいですね。

 

「百日紅」と「燕の子」、夏の季語を2つ見つけた朝でした。

(俳句を詠むわけでは、ありませんが…)

 

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