シンガポール庭園視察

フラワードームと対をなす、クラウド・フォレストドームに入りました。

↑クラウドマウンテンと呼ばれる35メートルの高さから

落ちる滝に思わず歓声を上げてしまいます。

↑いろんなところから滝が噴出しています。冷涼な霧に包まれていて、

日本ではなじみの薄い、熱帯高山の世界が再現されています。

↑上からみるとこんなかんじ。人があんなに小さい!

↑究極の垂直庭園!びっしりと熱帯植物が植えられています。

 

 

↑上を見上げると、空中スロープが伸びています。

↑空中スロープを歩いてみました。バードアイを体感できるようにとの設計意図なんだそうです。

↑バリアフリー設計で、ベビーカーもOKです。ただ、サイドのグレーチングの隙間

から下を見るとクラクラします…。

↑ドームから見るスーパーツリー。

↑だんだん、地球にいるのかさえ疑わしくなってくる感覚になります。

未来都市にタイムスリップしたか、スペースコロニーに来たかのような。

 

↑クラウドフォレストの影の主役は、植物に紛れて現れるドラゴンたち。

↑どれも自然に出現したかのような魅力的な彫像です。美術館のケースに

飾られるより、こうして植物と一緒にされてるほうが、彫像も幸せでしょう。

↑枝から生まれた神様みたいなすごい作品もありました。

↑頂上には、熱帯高山植物の世界が広がっています。なんだか神聖な

雰囲気さえ漂っていました!今風にいえばパワースポットっぽいです。

 

 

↑食虫植物のサラセニアの群落が怪しい雰囲気をかもしだしています。

 

↑山を下りたところにあるカラーリーフガーデン。コケとの共演。

↑食虫植物ガーデンですね…あれっ?!これはまさか…

 

 

↑レゴでできてる!!!

↑ラフレシアまでレゴブロックで作られていました。本物の植物と

レゴ植物との共演に新鮮な驚きをいただきました。

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