立春

今日は立春、暦の上では春ですね。

今日は少し暖かいですが、また週末は寒くなるとのこと。

インフルエンザも猛威を振るっていますし、気をつけないと

いけませんね。

 

私は寒いのが苦手なので、春が待ち遠しいです。

ということで、今日は春を探しに行って来ました。

 

 

 

ガーデンクリエイトの近くにある西田公園。

もう白梅も紅梅も咲いていました。

 

こちらは何の樹かわかりますか?

ミツマタです。

3月〜4月が開花期なので、もう少しですね。

春よ、早く来い!!

北山緑化植物園の秋バラ

11月5日の北山緑化植物園のバラの紹介の続きです。

 

まずはピンクのバラ、わらべ歌です。

もちろん日本作出です。

優しい色合いですね。

 

次もピンクのバラ、ザフェアリーです。

まだ一輪しか咲いていませんが、満開になるとフェアリー(妖精)という

名前に納得がいくほどきれいです。

 

次は濃ピンクのバラ、イヴピアジェです。

豪華で気品のあるバラです。

スイスのジュエリーブランド「ピアジェ」の会長に捧げられた

バラだそうです。

 

ザンブラ’93です。

オレンジのようなピンクのような色合いがきれいなバラですね。

ザンブラとはスペイン語で「大騒ぎ」を意味するそうですが、

上品な色合いなので、なぜそのような名前がついたのか不思議です。

 

次は赤いバラ、ニコロパガニーニです。

イタリアの天才バイオリニストの名前が由来だそうです。

 

最後も赤いバラ、ブラックティーです。

こちらも日本作出だそうです。

四季咲きですが、秋のほうがきれいな色(濃い色)で咲くそうです。

 

北山緑化植物園の秋バラ

バラの季節になりましたね。

今日は、北山緑化植物園のバラのご紹介です。

 

シュネープリンセスです。

白雪姫、という意味だそうです。

純白の花がきれいです。

 

グリーンアイスです。

咲き進むと緑になるのでこのような名前ですが、私が見たときは

まだ白でした。

 

マチルダです。

淡いピンクが縁取っていてきれいですね。

 

ジャルダンドゥフランスです。

フランスの庭園、という意味です。

この花の色好きです。

 

最後はピエールドゥロンサールです。

花の外側はクリーム色で、内側に行くほど濃ピンクのつるバラです。

北山緑化植物園では、ベンチの上のパーゴラにからませていました。

 

 

ハートの葉っぱ

先日、北山緑化植物園の温室でかわいい植物を見つけました。

 

ハートの葉っぱです。

何だろう?と見上げると…

 

こんな感じで天井から吊り下げられ、ツルが目線の高さまで

伸びてきていました。

ハートホヤです。

ラブラブハートとも言うらしいです。(すごい名前ですね)

雑貨屋さんとか、百均でもハートの葉っぱが1枚だけブスっと

小さな鉢に入って売っているのを見たことありませんか?

特にバレンタインの時期になるとよく見かけます。

タイ原産の多肉植物です。

10月ピンクの花

先日、北山緑化植物園に行って来ました。

バラも咲いていて、きれいでした。

バラはまた今度ご紹介しますので、今日はピンクの花を集めて

ご紹介です。

 

まず、秋と言えば…のコスモスです。

和名は「秋桜」で、みんなが知っている花ではないでしょうか。

メキシコ原産の1年草です。

コスモス=秋というイメージですが、最近は品種が増えて、

夏に咲くコスモスもあります。

また、コスモスと言えばピンクや白や濃ピンクをイメージしますが、

キバナコスモスやチョコレートコスモスのように、色も様々に

なってきていますね。

 

カワラナデシコです。

日本や東アジアに自生する宿根草で、秋の七草の1つでもあり、

昔から親しまれてきた花です。

別名は大和撫子(ヤマトナデシコ)です。

ヤマトナデシコを辞書で引くと1つめは「カワラナデシコの別名」で

2つめは「 日本女性の清楚な美しさをたたえていう語」

と書かれています。

 

 

ダリアです。

大輪なので、目立ちます。

写真を撮っている人がいっぱいいました。

ダリアといえば私はこの写真のような大輪の花を思い浮かべるのですが、

とても品種の多い花なので、小輪のものもありますし一重咲きのものもあります。

最近は銅葉のダリアも人気だそうですよ。

 

千日紅(センニチコウ)です。

名前の通り、花期が長く夏の暑さにも強い一年草です。

ドライフラワーにしても色があせないので、人気です。

 

最後は秋明菊(シュウメイギク)です。

中国から伝わった多年草です。

秋の風情を感じさせる花で、洋風の庭にも和風の庭にもよく合います。

素朴な感じが素敵な花ですね。