荒牧バラ公園

先日に引き続き荒牧バラ公園で咲いていたバラのご紹介です。

今日は、ピンク系です。

 

まずは聖火です。

東京オリンピック近づいてきましたね。

このバラは、1964年に東京オリンピックが開催されたときに、京成バラ園芸が

作出しました。

開花とともに白地のベースに赤みがかかってくるのですが、その花色が変化する様子は

東京オリンピックの聖火台の炎をイメージしたそうです。

 

花霞です。半八重咲のバラです。

咲き始めは淡いピンク色ですが、咲き進むにつれ、花びらの先から濃ピンクに色づきます。

 

早春です。

桜の花びらのような淡いピンク色で、優しい雰囲気のバラです。

 

ピエールドゥロンサールです。

クリーム色の大輪で、花の中心に向かう程ピンクになります。

花びらが多くてゴージャスなバラで、非常に人気のある品種です。

 

プリンセスドゥモナコです。

白地にピンクの美しい覆輪の優雅なバラです。

気品が漂うこのバラはモナコ公国の故グレイス王妃にささげられたバラです。

 

マチルダです。

白い花びらの先を淡いピンク色が縁取ります。

花びらの端がゆるく波打つので、とても愛らしい印象です。

花つきが抜群によく、春は株いっぱいに咲きます。

 

スパニッシュビューティーです。

やわらかにフリルがかかる花の形と、透き通るような花色。

香りも非常によい、つるバラです。

 

アンジェラです。

フェンスやアーチやオベリスクなど、さまざまな場所に誘引でき、

春には一面を花で覆いつくすほど、抜群の花つきのよさです。

 

最後はコーネリアです。

つぼみは赤みを帯びていますが、開花とともに杏ピンク色になります。

棘が少なめで枝は誘引しやすく、よく伸長するので、パーゴラやトンネル、

壁面など大きな構造物に適しています。

 

荒牧バラ公園

先日、伊丹市にある荒牧バラ公園に行ってきましたので、紹介します。

園内はバラが咲き誇っていて、香りもいいですし、多くの人が訪れていました。

外国の方も結構いらっしゃいました。

写真の撮り方(ポーズのとりかた)で、日本人じゃないってすぐにわかりますね(笑)

 

まずは、リオサンバです。

花の色が黄色からオレンジ色、ピンクに変化するので、1つの樹なのに

このように様々な色をしています。

華やかで、本当にリオのカーニバルのようですね。

 

次は、アンネフランクの思い出です。

こちらも花の色が咲き進むにつれて変化します。

咲き始めはオレンジ色の半八重咲きなのですが、赤やピンク味を帯びてきます。

アムステルダムにあるアンネ・フランクの隠れ家の庭から持ち帰った種子をもとに

改良され、アンネの父オットーに贈られたバラです。

 

次はモニカです。

目の覚めるような強いオレンジ色ですね。

花枝が長く、細かい棘が少ないので、切り花に向いています。

 

ブラスバンドです

波打つ花弁とくっきりとしたオレンジ色が印象的なバラです。

しっかりとした枝に房咲きで開花時期が長く、大輪で花持ちがとてもよいです。

 

最後は、万葉です。

アプリコット色が咲き進むにつれ色が濃くなりオレンジ色に近くなります。

「万葉」の名の通り、咲いている姿はクラシカルで和風でボタンに

少し似ています。

 

今日は、オレンジ系のバラをご紹介しました。

次は、ピンク系のバラです。

 

 

 

神戸布引ハーブ園

先日の続きで、ハーブ園の植栽のご紹介です。

 

チャイブです。西洋アサツキとも呼ばれています。

ネギのようですが、ネギよりもマイルドで、卵料理やジャガイモ料理と

相性がいいハーブです。

花もかわいいですね。

 

アーティチョークです。

日本ではあまり馴染みのない野菜ですが、ヨーロッパやアメリカでは

人気の野菜です。

 

ボリジです。「マドンナブルー」とも呼ばれるそうです。

素敵な名前ですね。

花は砂糖漬けにされ、ケーキに飾られたりします。

 

カウスリップです。

花の房が鍵の束を連想させることから英名は「keys of heven」だそうです。

こちらも素敵な名前ですね。

プリムラの仲間ですが、プリムラが花を楽しむものなのに対して、

カウスリップは葉をサラダにしたり、と食用になります。

 

エルサレムセージです。

セージという名前なのに、セージの仲間ではないそうです。

香りがよいので、ポプリやドライフラワーに使われます。

おもしろい花の付き方ですね。

 

最後はウォードです。

見た目の通り、アブラナ科です。

ヨーロッパでは藍色の染料として利用されてきた植物です。

ヨーロッパにはインディゴなかったため、ウォードが使われていたそうです。

 

 

 

 

神戸布引ハーブ園

今年の長いGW、私はほとんど西宮市内で過ごしていました(笑)

1日だけ神戸布引ハーブ園に足を運び、たくさんの花に癒されてきたので

ご紹介します。

 

まずはネモフィラです。

大阪舞洲で開催されているネモフィラ祭りに行きたいと思っていたのに

機会を逃していたのですが、ハーブ園でも見れました。

舞洲の100万株にはとうていかないませんが、ロープウェイからもわかるほど

たくさん咲いていました。

ネモフィラは北アメリカ原産の1年草で別名「Baby's Blue Eye」というそうです。

 

アジュガです。

このブログでも何回も紹介していますが、日陰で育ち、常緑で、

春になるとこのようなきれいな花を咲かせてくれる優秀な宿根草です。

 

チューリップもまだきれいに咲いていました。

 

クリムソンクローバーです。

花の形から「ストロベリーキャンドル」とも呼ばれます。

マメ科なので土壌を肥沃にしてくれるので、他の花と一緒に

寄せ植えにしてもいいですね。

 

セリンセマヨールです。

ヨーロッパ原産の1年草です。

花がすごくシックでかっこいいですね。

 

風の丘ではポットマリーゴールドが見頃を迎えていました。

こちらもヨーロッパ原産の1年草です。

 

風の丘など、園内のいろいろな場所にこのようなハンモックが置いてあって、

みんなくつろいでいました。

木陰で、花の香りに癒されながらハンモックに揺られてきました。

春の花

 

 

こんにちは。

今日はお天気もよくお花見日和ですね。

暖かくなり、プランターで育てている花がきれいに

咲きはじめたので、春の花をご紹介します。

 

ビオラのソルベラズベリーです。

ビオラは育てやすく、たくさんの種類があり、

寄せ植えとしても人気ですよね。

 

エレモフィラ・ニベアです。

オーストリア原産の多年草で乾燥に強い植物です。

シルバーリーフとしても人気があり、こちらも

寄せ植えによく使われています。

シルバーに淡い紫色の花がきれいですよね。

耐暑性は弱いので、夏は風通しのよい半日陰で

育てるとよいですよ。

 

花かんざしです。

「花かんざし」は流通名で、学名はローダンテ・アンテモイデス

といいます。かさかさとした、小さな花がたくさん咲き、とても

かわいいです。

こまめに花がらつみをすると、長い間楽しめます。