春の花

 

 

こんにちは。

今日はお天気もよくお花見日和ですね。

暖かくなり、プランターで育てている花がきれいに

咲きはじめたので、春の花をご紹介します。

 

ビオラのソルベラズベリーです。

ビオラは育てやすく、たくさんの種類があり、

寄せ植えとしても人気ですよね。

 

エレモフィラ・ニベアです。

オーストリア原産の多年草で乾燥に強い植物です。

シルバーリーフとしても人気があり、こちらも

寄せ植えによく使われています。

シルバーに淡い紫色の花がきれいですよね。

耐暑性は弱いので、夏は風通しのよい半日陰で

育てるとよいですよ。

 

花かんざしです。

「花かんざし」は流通名で、学名はローダンテ・アンテモイデス

といいます。かさかさとした、小さな花がたくさん咲き、とても

かわいいです。

こまめに花がらつみをすると、長い間楽しめます。

 

 

 

春を先取り

先日、西宮ガーデンズに行ったのですが、ウェルカムガーデンには

見事な桜がありました。

 

 

蕾が多く、咲いている花は少しでしたが、春を先取りした気分に

なりました。

 

この日は暖かかったせいか、スカイガーデンでは、早くも水遊びしている

子供たちの姿が・・・。

水遊びするには寒すぎると思うのですが、みんな楽しそうにしていました。

さすが子供たち!!

 

スカイガーデンでは、クリスマスローズがきれいに咲いていました。

 

アリッサムもきれいに咲いていました。

だんだん春が近づいていますね。

 

 

 

立春

今日は立春、暦の上では春ですね。

今日は少し暖かいですが、また週末は寒くなるとのこと。

インフルエンザも猛威を振るっていますし、気をつけないと

いけませんね。

 

私は寒いのが苦手なので、春が待ち遠しいです。

ということで、今日は春を探しに行って来ました。

 

 

 

ガーデンクリエイトの近くにある西田公園。

もう白梅も紅梅も咲いていました。

 

こちらは何の樹かわかりますか?

ミツマタです。

3月〜4月が開花期なので、もう少しですね。

春よ、早く来い!!

北山緑化植物園の秋バラ

11月5日の北山緑化植物園のバラの紹介の続きです。

 

まずはピンクのバラ、わらべ歌です。

もちろん日本作出です。

優しい色合いですね。

 

次もピンクのバラ、ザフェアリーです。

まだ一輪しか咲いていませんが、満開になるとフェアリー(妖精)という

名前に納得がいくほどきれいです。

 

次は濃ピンクのバラ、イヴピアジェです。

豪華で気品のあるバラです。

スイスのジュエリーブランド「ピアジェ」の会長に捧げられた

バラだそうです。

 

ザンブラ’93です。

オレンジのようなピンクのような色合いがきれいなバラですね。

ザンブラとはスペイン語で「大騒ぎ」を意味するそうですが、

上品な色合いなので、なぜそのような名前がついたのか不思議です。

 

次は赤いバラ、ニコロパガニーニです。

イタリアの天才バイオリニストの名前が由来だそうです。

 

最後も赤いバラ、ブラックティーです。

こちらも日本作出だそうです。

四季咲きですが、秋のほうがきれいな色(濃い色)で咲くそうです。

 

北山緑化植物園の秋バラ

バラの季節になりましたね。

今日は、北山緑化植物園のバラのご紹介です。

 

シュネープリンセスです。

白雪姫、という意味だそうです。

純白の花がきれいです。

 

グリーンアイスです。

咲き進むと緑になるのでこのような名前ですが、私が見たときは

まだ白でした。

 

マチルダです。

淡いピンクが縁取っていてきれいですね。

 

ジャルダンドゥフランスです。

フランスの庭園、という意味です。

この花の色好きです。

 

最後はピエールドゥロンサールです。

花の外側はクリーム色で、内側に行くほど濃ピンクのつるバラです。

北山緑化植物園では、ベンチの上のパーゴラにからませていました。