10月ピンクの花

最近、いいお天気が続いていて、気持ちいいですね。

寒いのが苦手なので、今の季節は大好きです。

今日は、近所で咲いていたお花のご紹介。

 

ハナカタバミです。

カタバミ…といえば黄色い小さな花が咲き、抜いても抜いても広がっていく

あのカタバミを思い浮かべますが、こちらのカタバミはきれいですね。

秋に咲く多年草で、南アフリカ原産ですが、日本には江戸時代には

もう伝わっていたそうです。

葉っぱも三つ葉でかわいらしいです。

 

ハギです。

秋の七草の1つで、日本原産です。

「くさかんむり」に「秋」と書いて萩(ハギ)なので、まさに秋の花ですね。

生育旺盛で、刈り込んでもすぐに伸びていきます。

私の実家にもハギが植えられていたのですが、通り道をふさぐほどの

勢いで伸びていることも度々ありました。

ハギを見ると実家を思い出します。

 

 

秋の香り

ここ数日、夏の暑さが戻ったような気温ですが、

季節はちゃんと進んでいるようで、玄関を開けるともう

秋の香りがします。

 

そう、キンモクセイです。

我が家の近くに公園があるので、玄関を開けるだけで、秋の気配を感じれます。

 

花が咲いていないときは気付かないのに、この季節になると

香りで存在を主張してきて、「あっ。この家にもキンモクセイが植えられていたんだ」

と気付きます。

 

キンモクセイは「三大香木」の1つです。

「三大香木」って知っていますか?

春に咲くジンチョウゲ、夏に咲くクチナシ、秋に咲くキンモクセイのことだそうです。

どれも、強い香りで季節の訪れを知らせてくれる花木ですね。

 

秋の花

最近、朝晩が冷え込み、秋らしい気候になってきましたね。

今日は天気がよく気持ちがよかったのですが、明日からまた

お天気下り坂ですね。

 

今日は、昨日見かけた花のご紹介です。

 

アキギリです。

秋に桐に似た花をつけることからつけられた名前だそうです。

シソ科の多年草で、中部地方や近畿地方の山地に自生しています。

上の写真はプランターに植えられていたものですが、

山野草なので、素朴な感じがいいですね。

 

ランタナです。

「秋の花じゃないでしょ」と言われそうですね。

花期が長いのでまだ咲いていました。

春から秋まで咲き続けてくれる優秀な低木です。

ランタナと言えば、ピンクやオレンジのカラフルな色を思い浮かべますが、

白のランタナもきれいだな、と思いました。

 

 

9月の花

台風が近づいて来ていますね。

先日の台風の時は、私の家も丸1日停電してたいへんでした。

今回の台風も大型だしこわいですね。

みなさん、今日のうちに台風に備えてくださいね。

 

さて、今日も植栽の紹介です。

 

ハナトラノオです。

もう花が終わりかけていますが、群生するので満開の時は見事です。

ハナトラノオは北アメリカ原産のシソ科の多年草で、

日本には大正時代に伝わったそうです。

比較的新しい種類の花ですが、丈夫で繁殖力が旺盛なので、

広く普及したようです。

落葉性なので冬には枯れたようになりますが、地下茎を伸ばして広がり、

毎年きれいな花を咲かせてくれます。

 

コリウスです。こちらもシソ科です。

東南アジア原産なので高温多湿を好み、冬の寒さに弱いです。

このカラフルな葉っぱが特徴で、寄せ植えにもおすすめです。

上の写真は花が咲いていますが、花が咲くと株が弱るので、

花は摘み取って、葉に栄養をいかせたほうがいいようですよ。

 

 

不思議な実と花

突然ですが、何の花かわかりますか?

独特の形をした花ですよね。

 

花の後にはこの実がなります。

そう、正解はフウセントウワタでした。

フウセントウワタはアフリカ南部原産の低木ですが、寒さに弱いので、

日本では一年草扱いらしいのですが、私の実家ではちゃんと毎年

花も実もつけて楽しませてくれています。

でも、花がこんな独特の形だとは知りませんでした。

実ばかりに目がいって…。

先日は花と実が同時に鑑賞出来たので、花にも注目してみました。

 

花言葉は、隠された能力(花)といっぱいの夢(実)だそうです。