天龍寺の花

先日、京都に行って来ました。

私は普通に仕事に出掛けてますが、子供達は学校が休校なので

家から1歩も出ない生活。

そろそろ連れ出してあげないと、ストレスがたまるけど、

人混みは避けないといけないし、閉ざされた空間はだめだし、

そうだ!!京都に行こう!!

と思ったのですが、考えることは皆同じなのか、京都(嵐山)はすごい人でした。

お土産物屋さんの人に聞くと、「一時期は外国からの観光客が減ったので

閑散としてたのですが、日本人の観光客が増え始めたので、

今までどおり人はいっぱいです」とのこと。

出掛けられる場所が限られてるからでしょうね。

 

さて、そんなわけで、嵐山にある天龍寺に行って来ました。

久しぶりに訪れた天龍寺でしたが、色々な花が咲いていて、

本当にきれいでした。

 

ツバキもまだ咲いていました。

 

枝垂れ桜は咲き始め。

この樹だけは満開に近く花を咲かせていました。

 

シャクナゲも満開でした。

 

白いジンチョウゲ。いい香りがしました。

 

ボケの花満開でした。

 

ミツバツツジは咲き始め。

 

コブシも咲き始めでした。

 

サンシュユは満開でした。

青空に黄色の花が映えますね。

 

アセビも満開でした。

 

桜…ではなくアンズです。

 

フクジュソウも咲いていました。

春を感じますね。

 

この池を眺めながら、まったりしている人がいっぱいいました。

 

美しい庭ですね。

 

春をたくさん感じた庭散策でした。

 

 

 

梅だより

先日の続きで甲東梅林です。

訪れたのは、もう10日以上前なので、今はもっと咲き進んでいるでしょうね。

家にいてばかりでは息が詰まるけど、人が多い場所や密閉された空間はだめなので、

梅の花を見に出掛けてみてはいかがでしょうか?

春の訪れを感じて、少し気分が明るくなるかもしれませんよ。

 

一重林州です。

一重ではない気もしますが、一重林州という名前なんですね。

 

玉垣です。

見事な枝垂れ梅ですね。

 

黒梅です。

 

千鳥です。

本当に、千鳥で花がついています。おもしろい!!

 

大盃です。

 

唐梅です。

 

藤牡丹枝垂れです。

 

緋の司です。

 

摩耶紅梅です。

八重桜のような花付きですね。

 

以上、今日は紅梅(とピンク梅)でした。

甲東梅林には、本当にたくさんの種類の梅の木があって、とても楽しかったです。

機会があったら、訪れてみてください。

 

 

 

 

 

梅だより

今日は、雨ですね。

昨日から学校は休校だし、天気は悪いし、気分が晴れません。

 

今日、お客様に「工事にコロナの影響はありますか?」と聞かれたのですが、

今のところ、一部の中国原産の石材の入荷遅延が起きているだけで、

ほとんど影響はありません。

なので、工期も予定通りです。

 

さて、10日程前ですが、甲東梅林に行ってきたので、今日は梅の写真をアップします。

早く日常が戻ることを願いつつ…。

 

白鳳(シロホウ)です。

 

白加賀です。

 

残雪枝垂です。

 

月影です。

 

そして、一番見事だったのは、この豊後です。

 

まだ3分咲き程でした。満開になったらすごいでしょうね。

 

メジロがいました。

 

みんながこのメジロを撮影していました。

飛び立つこともなく、ずっとモデルをしてくれていましたよ(笑)

 

今日は、白梅のご紹介でした。

次回は、紅梅をご紹介します。

 

 

 

荒牧バラ公園

先日に引き続き荒牧バラ公園で咲いていたバラのご紹介です。

今日は、ピンク系です。

 

まずは聖火です。

東京オリンピック近づいてきましたね。

このバラは、1964年に東京オリンピックが開催されたときに、京成バラ園芸が

作出しました。

開花とともに白地のベースに赤みがかかってくるのですが、その花色が変化する様子は

東京オリンピックの聖火台の炎をイメージしたそうです。

 

花霞です。半八重咲のバラです。

咲き始めは淡いピンク色ですが、咲き進むにつれ、花びらの先から濃ピンクに色づきます。

 

早春です。

桜の花びらのような淡いピンク色で、優しい雰囲気のバラです。

 

ピエールドゥロンサールです。

クリーム色の大輪で、花の中心に向かう程ピンクになります。

花びらが多くてゴージャスなバラで、非常に人気のある品種です。

 

プリンセスドゥモナコです。

白地にピンクの美しい覆輪の優雅なバラです。

気品が漂うこのバラはモナコ公国の故グレイス王妃にささげられたバラです。

 

マチルダです。

白い花びらの先を淡いピンク色が縁取ります。

花びらの端がゆるく波打つので、とても愛らしい印象です。

花つきが抜群によく、春は株いっぱいに咲きます。

 

スパニッシュビューティーです。

やわらかにフリルがかかる花の形と、透き通るような花色。

香りも非常によい、つるバラです。

 

アンジェラです。

フェンスやアーチやオベリスクなど、さまざまな場所に誘引でき、

春には一面を花で覆いつくすほど、抜群の花つきのよさです。

 

最後はコーネリアです。

つぼみは赤みを帯びていますが、開花とともに杏ピンク色になります。

棘が少なめで枝は誘引しやすく、よく伸長するので、パーゴラやトンネル、

壁面など大きな構造物に適しています。

 

荒牧バラ公園

先日、伊丹市にある荒牧バラ公園に行ってきましたので、紹介します。

園内はバラが咲き誇っていて、香りもいいですし、多くの人が訪れていました。

外国の方も結構いらっしゃいました。

写真の撮り方(ポーズのとりかた)で、日本人じゃないってすぐにわかりますね(笑)

 

まずは、リオサンバです。

花の色が黄色からオレンジ色、ピンクに変化するので、1つの樹なのに

このように様々な色をしています。

華やかで、本当にリオのカーニバルのようですね。

 

次は、アンネフランクの思い出です。

こちらも花の色が咲き進むにつれて変化します。

咲き始めはオレンジ色の半八重咲きなのですが、赤やピンク味を帯びてきます。

アムステルダムにあるアンネ・フランクの隠れ家の庭から持ち帰った種子をもとに

改良され、アンネの父オットーに贈られたバラです。

 

次はモニカです。

目の覚めるような強いオレンジ色ですね。

花枝が長く、細かい棘が少ないので、切り花に向いています。

 

ブラスバンドです

波打つ花弁とくっきりとしたオレンジ色が印象的なバラです。

しっかりとした枝に房咲きで開花時期が長く、大輪で花持ちがとてもよいです。

 

最後は、万葉です。

アプリコット色が咲き進むにつれ色が濃くなりオレンジ色に近くなります。

「万葉」の名の通り、咲いている姿はクラシカルで和風でボタンに

少し似ています。

 

今日は、オレンジ系のバラをご紹介しました。

次は、ピンク系のバラです。