ライアーレ

先日に引き続き、西宮市のバリアフリーリフォームのご紹介です。

 

 

 

 

このようにオープンします。

写真では左側が開いていますが、前回も書いた通り、右側も開きます。

スライディングゲートを開けて、スロープで玄関までアクセス出来ます。

 

最後に、反対側からの写真です。

バリアフリー仕様にするのにおすすめなライアーレのご紹介でした。

バリアフリーにリフォーム

今日は、バリアフリーにリフォームした現場のご紹介です。

 

まずは、ビフォー写真です。

門扉の下に段差があり、縁石もあるので、2段の段差があるような現状でした。

門扉から道路までは距離がないので、スロープには出来ません。

 

そこでこの駐車場の跳ね上げ門扉を撤去して、こちら側からアプローチすることを

考えました。

 

でも、ここにも段差があるので、これも解消しなければいけません。

 

まず、門塀の袖壁を撤去し、短く作り直して、アプローチ幅を確保します。

 

そして、玄関ポーチの一部をスロープにやり替えます。

タイルを貼って完成です。

袖壁も、塗り直しました。

 

そして、跳ね上げ門扉の代わりに設置したのがこれです。

2月27日と29日のブログでもご紹介した、三協アルミさんのスライディングゲート、

ライアーレです。

前回にも書きましたが、このライアーレの1番の特徴は、

左右どちらからでも開くことです。

この現場で言えば、車を入れるときは右側をオープンにして、

人が入るときは左側をオープン出来ます。

また、背が高いのに、とても軽く開閉出来るので、

力の弱い人や高齢者の方でも大丈夫です。

 

次回は、このライアーレが開く過程をご紹介します。

 

エレガントな外構

先日の続きで、西宮市のクローズ外構のご紹介です。

 

門の前は、これ!!

石のように見えますが、タイルです。

ニッタイさんのカンブリアというタイルで、お客様がニッタイさんのショールームに

行かれて、「これだ!!」と思われたそうです。

 

駐車場のシャッターを開けると、このようになっています。

前は同じく、カンブリアというタイルで、駐車スペースは土間コンクリートで、

ユニソンさんのクレモナピースという石でラインを入れています。

 

アプローチはニッタイさんのギムレーという600×300のタイルです。

 

花壇は、門柱と同じジオクリスティー兇箸いΕ織ぅ襪鯏修辰討い泙后

 

手摺は、リクシルさんのアーキレールです。

端部キャップを、オプションの欧風キャップに替えるだけで、

シンプルから、エレガントに変わります。

エレガントな外構

今日は、先日お引渡しさせていただいたばかりの

西宮市のクローズ外構のご紹介です。

 

全体写真です。

薄いベージュ系の色で統一されていてとてもきれいに仕上がりました。

シャッターはリクシルさんのシャッターS Cタイプです。

 

門柱とシャッターの枠にはニッタイさんのジオクリスティー兇箸い

300角のタイルを使っています。

写真ではわかりづらいですが、ちょっと光沢があって、

とてもきれいなタイルです。

シンボルツリーはジューンベリーです。
落葉樹なので、今は葉っぱがないのですが、花も実も紅葉もきれいで、

おすすめの樹です。

 

門を正面から見るとこんな感じです。

門扉はリクシルさんのラフィーネ2型です。

門扉の向こう側が花壇になっていて、スポットライトを設置したので、

夜になると建物の外壁を照らしてくれます。

宅配ボックスとポストが一体型になっているのは、ユニソンさんのヴィコDBです。

 

裏側はこのようになっていて、郵便物・宅配物を取り出せるように

なっています。

 

お隣りとの境界ブロックは久保田セメントさんのバリュー1の

ナチュラルヌガーという色です。

フェンスはリクシルさんのセレビューR3型です。

 

落ち着いた色合いで、とてもエレガントな外構になりました。

続きは、次回にご紹介します。

化粧桝とは?

先日の続きで、西宮市のオープン外構の完工編です。

 

このように出来上がりました。

 

門柱のタイルはINAX(リクシル)さんのセラヴィオSです。

門柱の足元はリクシルさんの美彩のウォールバーライトです。

下から照らすことで陰影が出るし、門柱にブラケット灯を付けなくてよいので、

すっきりするし、おすすめです。

ガーデンクリエイトでは、このウォールバーライト、何回も使っています。

みなさんに喜んでいただいていますよ。

 

駐車場には、曲線でラインを入れました。

ラインを強調するために、砂利の色はブラウンです。

 

そして、今日のタイトル名の化粧桝です。

「化粧桝って何?」とよく質問されるのですが、上の写真のように、

アプローチ部分に汚水桝や雨水桝がある場合、このように仕上げることがあります。

もう1つ上の写真の左に雨水桝が写っていますが、化粧桝にしない場合、

石貼りの中にあの丸い桝がそのままある状態になります。

少し金額はUPしますが、化粧桝にすると見た目がよくなりますね。