壁面緑化?

先日に引き続き、淡路島の「奇跡の星の植物館」です。

今日は、バリ庭園以外の部分のご紹介です。

 

壁面がかわいく装飾されていました。

最近人気のアイリッシュモスも…。黒とグレーに黄緑色が映えています。

 

 

左の写真、三日月型に飾られているのはクリプタンツスです。

パイナップル科の常緑多年草だそうです。

 

右の写真は和モダンなコーナー。苔が飾られていました。

 

屏風のような飾り。

これには…。

 

こんな多肉植物が飾られていました。

 

こちらは本当に壁面緑化っぽいですね。

 

チユウキンレン(地涌金蓮)という名前の花です。

初めて見ました。

「地面から湧いてきた蓮の花」という意味ですが蓮とは関係がないそうです。

「チャイニーズイエローバナナ」ともいうそうで、そちらのほうが納得ですね。

バナナの花にとても似てますから。

中国雲南省の山地の斜面に生育するそうです。

 

奇跡の星の植物館の後は、百段苑に。

この日はとても暑かったのですが、頑張って階段を降りてきました。

(のぼりはもちろんエレベーターを使いました。)

 

百段苑は残念ながら、花の入替え時期のようでした。

そんななか、ダリアはきれいに咲いていましたよ。

もうすぐコスモスが見頃になりそうでした。

 

 

バリ庭園の花

今日は、先日の続きで淡路島にある「奇跡の星の植物館」のご紹介です。

今日は植栽編です。

 

左上はご存じ、ハイビスカス。

 

右上の白い花はセイロンライティアです。

キョウチクトウ科の常緑低木です。

名前からわかる通り、スリランカ原産なので、熱帯性の植物ですね。

 

下の赤い葉はアグラオネマ・ジュエリーです。

サトイモ科で、観葉植物としてとても人気があり、品種改良が進んでいます。

この赤い葉のアグラオネマも品種改良してできたもので、最近人気だそうですよ。

 

この右の植物は何でしょうか?

葉の表は緑なのに、裏はかなり濃い胴葉です。

かっこよくて、バリ庭園にすごく合う植物ですね。

 

ネコノヒゲです。

インド〜マレー半島原産のシソ科の多年草です。

葉は利尿作用があり、血圧を下げる成分が含まれていて「クミスクチン茶」

という健康茶として販売されているそうです。

 

クルクマです。

マレー半島原産の多年草です。

花びらの先が少し緑になっていて、かわいいですね。

 

睡蓮です。

 

プルメリアです。

睡蓮とプルメリアはバリでお馴染みですね。

 

オンシジュームやアンスリウムなどなど。

熱帯っぽい花がいっぱい咲いています。

 

フイリゲットウです。

涼しげで素敵な植物ですね。

フイリゲットウという名前ですがゲットウの斑入り品種なわけではなく

別物だそうです。

 


ベンガルヤハズカズラです。

バリ島のホテルのアーチにこの花が絡んでいて、「何ていう名前だろう?」

と思っていたのですが、この植物館に来て判明しました。

東南アジア原産のつる性の宿根草です。

 

このベンガルヤハズカズラが絡んだアーチがあるバリ島のホテルの紹介も

そのうち・・・。

 

バリ庭園

先日、淡路島にある明石海峡公園にみんなで行って来ました。

目的はこれ!!

 

温室「奇跡の星の植物館」です。

 

ここで、9月29日まで「トロピカルガーデンショー2019-神々が宿る島」

が開催されていたので、バリ庭園を造るときの植栽の参考に、と

見てきました。

奇跡の星の植物館は、時季によって様々な特別展をしているようです。

 

さて、温室を見る前に…淡路島までの道路が渋滞して到着が遅くなり、

おなかがすいたので、まず腹ごしらえです。

ウェスティンホテルのビュッフェを食べたのですが、とてもおいしかったです。

そのウェスティンホテルの前で、めちゃくちゃかわいい椅子を発見しました。

 

赤い花の形の椅子です。

 

横から見るとこうなっています。

かわいいですね〜。

 

さてさて、温室に戻ります。

 

温室の一部がこのようにバリ庭園のイメージになっていました。

 

 

カエルの口から水がでてるのはバリのホテルでもよく見かけましたね。

右の写真の石彫も素敵です。

 

こちらは小さなカエル。

ハイビスカスがかわいいです。

 

ガゼボですね。屋根はアランアラン…ではなさそうですね。

バリのガゼボより簡易的な感じです。期間限定の展示ですからね。

 

これもかわいいですね。

照明が仕込まれてるのかな?

 

今日はこのへんで。次回はトロピカルガーデンショーの植栽のお話です。

 

 

京都花見小路通

一昨日に引き続き、京都の花見小路通りです。

お店の入口やアプローチが素敵だったので、一気にご紹介します。

 

 

 

 

 

花見小路は、本当に通りを歩いているだけでも楽しくなる場所でした。

和モダンの庭や外構の依頼も、よくいただくので、とても勉強になりました。

最後に、大好きなお漬物屋さん「西利」のカウンターです。

石積の感じがとても素敵ですね。

 

 

次はまた施工中の現場のご紹介をさせていただきます。

 

京都花見小路通

今日は、京都の花見小路通のご紹介です。

最近、京都の話題ばかりですが、西宮のエクステア&ガーデンの会社です(笑)

 

花見小路通りは、三条通りから建仁寺まで続いている約1kmの小路です。

「京都に来た〜」と感じさせてくれる町並みで、外国人観光客も

めちゃくちゃ多いです。

小路自身が観光スポットになっていて、みなさん写真を撮っていました。

 

その中で、一番素敵だと思ったのが、「ウブロブティック」です。

大丸の町屋店舗で、今年の夏まではエルメスが入っていたそうです。

 

 

暖簾をくぐるとこんな感じでした。

左が店舗なのですが、何しろ高級時計店なので、扉を開けてくれるドアマンの方も

いらっしゃるので、買う気もないのに入っていって写真を撮る勇気はなかったので、

外の写真だけです。(ガーデナーなので外の写真が撮れれば満足でした)

 

 

石貼りと苔と砕石(と呼ぶのでしょうか?平べったい石でした)の組み合わせが

とても素敵でした。

夜も素敵だろうなーと期待させる照明も・・・。

 

入口近くの松です。

緩やかなスロープになっています。

 

こちらは別の場所です。これも松でしょうか?

 

瓦で見切りをしていて、京都らしいと思いました。