京都花見小路通

一昨日に引き続き、京都の花見小路通りです。

お店の入口やアプローチが素敵だったので、一気にご紹介します。

 

 

 

 

 

花見小路は、本当に通りを歩いているだけでも楽しくなる場所でした。

和モダンの庭や外構の依頼も、よくいただくので、とても勉強になりました。

最後に、大好きなお漬物屋さん「西利」のカウンターです。

石積の感じがとても素敵ですね。

 

 

次はまた施工中の現場のご紹介をさせていただきます。

 

京都花見小路通

今日は、京都の花見小路通のご紹介です。

最近、京都の話題ばかりですが、西宮のエクステア&ガーデンの会社です(笑)

 

花見小路通りは、三条通りから建仁寺まで続いている約1kmの小路です。

「京都に来た〜」と感じさせてくれる町並みで、外国人観光客も

めちゃくちゃ多いです。

小路自身が観光スポットになっていて、みなさん写真を撮っていました。

 

その中で、一番素敵だと思ったのが、「ウブロブティック」です。

大丸の町屋店舗で、今年の夏まではエルメスが入っていたそうです。

 

 

暖簾をくぐるとこんな感じでした。

左が店舗なのですが、何しろ高級時計店なので、扉を開けてくれるドアマンの方も

いらっしゃるので、買う気もないのに入っていって写真を撮る勇気はなかったので、

外の写真だけです。(ガーデナーなので外の写真が撮れれば満足でした)

 

 

石貼りと苔と砕石(と呼ぶのでしょうか?平べったい石でした)の組み合わせが

とても素敵でした。

夜も素敵だろうなーと期待させる照明も・・・。

 

入口近くの松です。

緩やかなスロープになっています。

 

こちらは別の場所です。これも松でしょうか?

 

瓦で見切りをしていて、京都らしいと思いました。

 

 

 

建仁寺

今日も建仁寺のご紹介です。(今日で最後です)

 

建仁寺の茶室「東陽坊」の入り口です。

 

このように飛び石が中へといざないます。

 

こちらは東陽坊の隣にある「清涼軒」の沓脱石です。

 

茶室の前の飛び石です。

途中、乱貼りの部分があり、変化があって面白いですね。

 

最後は、茶室の前の灯篭と手水鉢。

そして、建仁寺垣です。

建仁寺

昨日に引き続き、建仁寺です。

 

「〇△□乃庭」です。

禅宗の四大思想(地水火風)を地(□)水(〇)火(△)で象徴したもの、

と説明にありましたが、三角がどこにあるかわかりますか?

樹の向こう側の廊下の部分を図では示していましたが、よくわかりませんね(苦笑)

 

こちらは「潮音庭(ちょうおんてい)」です。本坊の中庭になります。

このような庭を見るたび、「石の配置って難しい」と感じます。

でも、和庭って素敵ですよね。

ガーデンクリエイトでは、和庭もいろいろ作っていますので、

ホームページも見てみてください。

 

潮音庭にある手水鉢です。

 

こちらは、お手洗い前にあった手水鉢です。

 

お地蔵さまが、何故か…。

かわいい表情になごみました。

建仁寺

先週、仙洞御所を訪れたとき、建仁寺にも行ってきましたので

ご報告します。

 

まず、北門をくぐると建仁寺垣がお出迎え(?)です。

 

方丈の前庭の「大雄苑(だいおうえん)」です。

枯山水のすばらしいお庭でした。

写真左の窓から庭を見たのが下の写真です。

 

 

苔がとてもきれいです。

 

沓脱石や飛び石の感じが素敵です。

この板石を通っていくと…

 

こうなっています。

 

今日は建仁寺の大雄苑のご紹介でした。

明日はその他のお庭をご紹介します。