LIXIL NEWジーマ 模型説明会

夏にアップした、LIXIL NEWジーマ説明会のブログにやって

こられる方が多いようで、その時は詳しく公開できない時期で

あまり役に立たず申し訳なく思っています。

お詫びといってはなんですが、9月に行われた、模型展示説明会

の様子をいまさらですがアップいたします。

11月に発売されましたので、詳しくはLIXILショールームにて

実物をご覧ください。

↑別名「座禅ルーム」といわれている、NEWジーマの

模型です。トラックで全国を巡業中とのことでした。とある倉庫にて。

↑雨水の侵入をガードする「回転ブレード」が新しく追加されました。

パネルを占めて固定すると立ち上がり、パネル下の隙間を塞ぎます。

簡単に外せるので、掃除も楽です。

↑旧ジーマは角に、可動する柱がありましたが、なくなりました。

パネルの移動がやりやすくなりました。

↑天井のパネルをつけて深い軒を作るというメインコンセプトがありますので、

NEWジーマを買うなら、内天井パネルもぜひご一緒に!

内天井パネルをつける場合、写真のような黒っぽい熱線吸収ポリカ屋根の

設定になります。理由は、クリアな屋根だと、2階などの上から

見た時に部材などがごちゃついて見えて美しくないからだそうです。

↑施工上の説明などを受けています。レア画像ですね〜。

↑占めた時に扉のラインがスッキリと見えるのが特徴です。

旧型はパネルのパッキンが黒でしたが、白になったことで

細部まできれいに魅せるガーデンルームになりました。

 

全国巡回した模型ニュージーマさん、お疲れさまでした。

大阪に着いた時は結構お疲れの様子でした。

ぜひ、LIXILショールームにて本物をご体感ください。

http://www.lixil.co.jp/showroom/kinki/lixil_osaka/

 

シンガポール庭園視察

アジア一大ガーデン都市、シンガポールに視察に行って参りました!

(2016年7月22日〜25日)

10回に分けてご紹介いたします。

 

↓午前関空発、クアラルンプール経由で夜シンガポールに到着する便でした。

写真はマレーシア上空。

↓宿泊は老舗ホテルの「ザ・フラートン・シンガポール」。

高層ビルをバックにひと際歴史的建造物の威厳をたたえていました。

↓シンガポールは昨年建国50周年を迎え、今年は51周年ということで、

国旗の赤白をイメージしたディスプレイがロビーに飾られていました。

51匹の「フラートンベア」がかわいい!

↓チェックインした部屋の窓から、「マリーナ・ベイサンズ」が見えました!

あの、天空のプールで有名なトリプルタワーですね。

夜は気づきませんでしたが、マーライオンの後ろ姿が見えてました。わかりますか?

 

↓フラートン流おもてなし?ベッドにスパ・フラートンベアと、

マーライオンマスコットが。ちなみに、このくまちゃんは、

22シンガポールドルで買えるとのこと。1700円くらいですね。

↓もう夜の11時前でしたが、やっと夕食。ホテル1階レストランで、

シンガポールを代表するビール、タイガービールで乾杯しました。

次の日はいよいよ、ガーデンズ・バイザベイ&フラワーフェスティバルの

視察です。東京ドーム21個分の広さ、関西的に言うと甲子園球場26個分の

広大な庭園を歩く覚悟をしているところ…には見えませんよね。

 

 

シンガポール庭園視察

 

↓夜に到着した翌日、フラートンホテルの素晴らしい朝食ブュッフェをいただいてから、

対岸のガーデンズ・バイザベイまで右回りに徒歩で行くことにしました。

ホテルの前に本家のマーライオンが鎮座していらっしゃいましたので、撮影会をしました。

 

 

10数年前に訪れた時は正直、「世界三大がっかり名所」の一つと妙に納得して

しまいましたが、斬新なビル群に囲まれた今ではすばらしいスポットになって

います。朝早めだったので余裕で撮影ができましたが、午後になると観光客の

人だかりができてとてもゆっくり撮影できません。

↓本家マーライオンの背後にはタイル貼のミニマーライン。

マーライオンは全部で5匹兄弟?なんだそうです。

↓湾のぐるりにはボードウォークなど歩道が整備されていて、ホテルの前の

ボードウォークも通り抜けできました。オープンカフェになっていて、

ガーデン家具が配置されていましたが、どれも定価10万円は下らないと推測できます。

国によっては考えられない光景に、シンガポールの治安の良さがうかがえました。

(ちなみに、ガーデンクリエイトでもほぼ取り扱い可能な家具です♪)

↓整備された歩道を歩いているうちに、ガーデンズ・バイザベイ前の

マリナ ベイサンズが近づいてきました。でも近くに見えているのに、

歩くとなかなかたどり着けない印象で、

ホテルを出てから40分位でやっと到着しました。

 

↓ガーデンフェスティバルの看板も見えてきました。

↓マリナ ベイサンズ。弓なりになった三つの建物の上に船型の屋上庭園

(かの有名な天空のプールのある!)がまたがっています。

実物はやっぱり迫力が違いました…。

「ミッション・インポッシブル」の次作ロケ現場にしてほしいと

思ったのは私だけでしょうか?

この思いつきと実現力はいったいどこから来るのでしょうか?

↓ガーデンフェスティバルのキャラクターのハチさんがお出迎え。

 

次はいよいよガーデンズ・バイザベイにはいります!

シンガポール庭園視察

ガーデンズ・バイザベイに到着しました。

↑あれがかの有名なスーパーツリーなんですね。

↑まずはフラワードームから回ることに。入り口のワニベンチ。

↑入場すると、ずらりとならんだパネルが。近づくと花が咲きます。

↑ひんやり涼しい〜♪無柱の巨大ガラスドームは23℃〜25℃に設定

されていて、地中海気候・亜乾燥地帯・亜熱帯の植物がテーマごとに

展示されています。

↑オーストラリアン・ガーデン。日本人には新鮮な植栽感覚です。

↑お猿さんの枝のオブジェがほほえましい、南アフリカガーデン。

日本では珍しさから人気が高まっている花も多いです。

↑これが樹齢千年と言われているオリーブの木でしょうか…。

廻りにはおなじみのラベンダーやハーブ類が植えられていました。

↑カリフォルニアガーデンは奥の高い場所にあり、穴場スポット。

なぜか菜園がテーマになっていました。

↑物語性のある庭園なら、取り入れやすいですね。不思議の国のアリス。

↑ぷーさん。

↑シンガポールといば蘭王国!これは胡蝶蘭の木?

思わず1万円。2万円。…とカウントしてしまうのは日本人だけでしょうか?

↑蘭の品評会もされていました。種類が多くて目移りします。

↑通路も気を抜きません。アマリリスとヒューケラの花壇なんて、

思いつかない組み合わせです。日本の植物園と違うところは、訪れる

人種が多彩というところです。花が好きなのは世界共通ですね。

 

↑南国の熱い雰囲気がしますが、とっても涼しいです。不思議な感じ。

↑フラワーフェスティバルのキャラクターも展示されていました。

こちらはドリアンハウス。

↑マンゴスティンハウス。

シンガポール庭園視察

フラワードームと対をなす、クラウド・フォレストドームに入りました。

↑クラウドマウンテンと呼ばれる35メートルの高さから

落ちる滝に思わず歓声を上げてしまいます。

↑いろんなところから滝が噴出しています。冷涼な霧に包まれていて、

日本ではなじみの薄い、熱帯高山の世界が再現されています。

↑上からみるとこんなかんじ。人があんなに小さい!

↑究極の垂直庭園!びっしりと熱帯植物が植えられています。

 

 

↑上を見上げると、空中スロープが伸びています。

↑空中スロープを歩いてみました。バードアイを体感できるようにとの設計意図なんだそうです。

↑バリアフリー設計で、ベビーカーもOKです。ただ、サイドのグレーチングの隙間

から下を見るとクラクラします…。

↑ドームから見るスーパーツリー。

↑だんだん、地球にいるのかさえ疑わしくなってくる感覚になります。

未来都市にタイムスリップしたか、スペースコロニーに来たかのような。

 

↑クラウドフォレストの影の主役は、植物に紛れて現れるドラゴンたち。

↑どれも自然に出現したかのような魅力的な彫像です。美術館のケースに

飾られるより、こうして植物と一緒にされてるほうが、彫像も幸せでしょう。

↑枝から生まれた神様みたいなすごい作品もありました。

↑頂上には、熱帯高山植物の世界が広がっています。なんだか神聖な

雰囲気さえ漂っていました!今風にいえばパワースポットっぽいです。

 

 

↑食虫植物のサラセニアの群落が怪しい雰囲気をかもしだしています。

 

↑山を下りたところにあるカラーリーフガーデン。コケとの共演。

↑食虫植物ガーデンですね…あれっ?!これはまさか…

 

 

↑レゴでできてる!!!

↑ラフレシアまでレゴブロックで作られていました。本物の植物と

レゴ植物との共演に新鮮な驚きをいただきました。