目隠しパネル

今日は、施工中のエクステリアのご紹介です。

 

↑ 木調の目隠しパネルです。

F&Fという会社のマイティウッドという商品で、ポリスチレン樹脂の製品です。

部材1つから販売するセミオーダーメイド製品で、張り数や隙間の大きさなどを

現場に合わせて自由に調整できます。
上の写真のマイティウッドは、幅120mmの板を隙間10mmで張っています。

高さ1600mmの目隠しパネルとなっています。

色はダークブラウンですが、その他にもオフホワイト色やグレーやチークブラウンなど

8色の色から選べます。板のサイズも45mmから176mmまで5サイズあります。

 

↑ 左奥にあるのは砂場です。

仕上がりは、またご紹介させていただきますね。

 

 

ラベンダー

今朝は、通勤途中で、きれいなラベンダーを見つけたので、

ご紹介させていただきます。

 

↑ ラベンダーデンタータです。

フリンジドラベンダーとも言います。

 

 

↑ ストエカス系のラベンダーです。

右は先週、リクシルさんのショールームに咲いていたものです。

他のラベンダーより花が大きく、うさぎの耳のような穂先がかわいいです。

暑さには強いのですが、寒さには弱いです。

 

ラベンダーといえば思い浮かぶのは、北海道の富良野だとおもいますが、

富良野のラベンダー園は、イングリッシュラベンダーです。

北海道の涼しい気候だから育つ種類です。

 

ラベンダーは、安眠効果のあるアロマとしてもよく知られていますよね。

リラックス出来るので、ガーデンクリエイトでも、お客様がいらっしゃる時には、

ラベンダーかローズウッドのアロマを焚いています。

どちらを焚くかはスタッフの気分次第?

 

 

LIXILの新商品

今日もリクシルの新商品のご紹介です。

↑ 手摺、デザイナーズレールです。

ホワイトとブラックの2色があります。

奥に見えているブラックのように、コーナー柱無しで施工することが出来ます。

奥のデザイナーレールは高さ400mmですので、手摺としてではなく、

空間を仕切るのに利用します。

 

↑ デザイナーズパーツの新商品、「枕木材R」です。

今までの柱は、角が90°でしたが、こちらは丸くなっています。

これもホワイトとブラックの2色で、表面がエンボス調になっています。

写真ではわかりませんが、マット調なので、アルミっぽくなく、

高級感があります。

 

↑ 次は、12V照明「美彩」の新商品です。

今までのシンプルラインライトを利用した、インサイドラインライトと

バックラインライトです。

インサイドラインライトは上の写真のように、少しくぼませた壁に取り付けて、

下向きに壁を照らします。凹凸のあるタイルや石に使うと陰影が出て、

素敵に仕上がります。

バックラインライトは、上の写真の木目調のものです。

浮かせて取り付けることで壁を照らします。

 

↑ こんな和風照明もできたそうです。

右側は、トランス電源ユニットをポールの中に内蔵したものです。

 

↑ 人感センサです。

小さいので、このようにアルミ柱等に取り付けて使うことができます。

LIXILの新商品

一昨日に引き続きリクシルの新商品のご紹介です。

↑ 壁への取付工事が不要な独立型のオーニングです。

キャンバスは5種類の材質と41色から選んでいただけます。

最近、ようやく日本でもオープンカフェが増えてきましたので、

こんなオーニングが活躍しそうですね。

 

↑ 昨年発売したスマートエクステリアは、カメラと宅配ボックスが

スマートフォンにつながるシステムでしたが、今回はカーゲートが加わりました。
オーバードアS型とプレミエスゲートが対象商品です。

また、オーバードアS型は、既に設置されている場合でも対応できます。

スマートフォンの音声認識機能を利用して、オーバードアの開閉ができます。

 

宅配ボックスは、先週、パナソニックの商品を紹介させていただきましたが、

リクシルのリンクスボックスの特徴は、ホームユニットを設置していただくと、

荷物の受け取り、取り出し状況をスマートフォンで確認できる点です。

ただ、サイズは今のところ、1サイズのみになっています。

LIXILの新商品

先日、リクシルの新商品勉強会に行ってきました。

今日は、その中から、タイルデッキのご紹介をさせていただきます。

「デッキ」といえば、10年程前までは木製でしたが、

最近は樹脂製デッキの要望のほうが多くなってきていました。

そんななか、三協アルミさんは「ラステラ」、リクシルさんは「樹ら楽ステージ木彫」

という少し高級感のある樹脂デッキ商品を発売してきました。

そして、次にリクシルさんが開発したのが、「タイルデッキ」です。

このようにアルミ材で下地を組み、600mm×600mmのタイルをのせていきます。

目地もアルミ材です。

このデッキの注目するべき点は、家のフロアとほぼフラットにできることです。

今までの湿式のタイルの場合、床下換気口をふさがないようにしないといけないので、

フロアと段差ができました。

このタイルデッキは樹脂デッキと同じように納めることができるのです。

 

もう1つの注目するべき点は、ライトアップの時の美しさです。

ラインライトを幕板裏にワンタッチで取り付け可能で、

上の写真のような浮遊感ある仕上がりになります。