リクシル販売コンテスト感謝の集い

21日に「LIXILリフォームネットエクステリアマイスター販売コンテスト感謝の集い」

に行ってまいりました。

毎年、リッツカールトン大阪で開かれる「感謝の集い」

ガーデンルームやプラスGなどの販売に貢献したことが認められ、呼んでいただけます。

今年も、ガーデンクリエイトはブロンズ賞をいただきました。

来年もまた呼んでいただけるように、今年も素敵なお庭作りのお手伝いを

がんばっていきたいと思います。

 

 

 

タカショーの新商品説明会に行ってきました

2月17日、タカショーさんの新商品説明会に行ってきました。

 

 

まずは、エバーアートボード(タカショーさんの化粧建材ボード)です。

新色と新テクスチャーが追加されて、全80色のカラーバリエーションに

なったそうです。

既存のブロック塀をきれいによみがえらせることができます。

 

 

次に、人工木材のエバーエコウッドです。

小口部分に、幕板を使わずキャップを使うことにより、

天然木のように仕上げることができるようになったそうです。

 

 

他にも、ファニチャーや照明等、新商品がたくさんありました。

6月にある関西エクステリアフェアで、それらの商品を見れるのが楽しみです。

LIXIL ライティングセミナーに行ってきました!

LIXIL あかりセミナーにいってきました。

(メイキングアップ・ファサード)をコンセプトに掲げているLIXILさん。

2015年から「美彩(びさい)」という照明ブランドを展開し、

日本中をライティングテクニックで美しい街に変革しようという

大きな試みに、ガーデンクリエイトも賛同しています。

 

講師は、「美彩」シリーズを監修したライティングデザイナーの

長町志穂先生。御堂筋イルミネーション等で数々の受賞をされています。

神戸では、メリケンパークのリニューアルで長町先生のライティングが

2017年春、お披露目される予定です。

 

外空間におけるライティングは大きく変わってきています。

今までは照明器具を見せ、必要なところだけを照らしていました。

ところが、それがかえって全体を暗くみせてしまう原因になっている…

と実例を見ながらわかりやすく解説いただきました。

 

エクステリアは今まで、表札、玄関を照らせばそれでOKでしたが、

これからは、照明器具を見せず、壁、樹木の幹、などの鉛直面を

照らすことで暗く見えていた外構もリニューアルしたかのように

明るい印象に生まれ変わる。ライティングの魔法を使いましょう!

 

という内容は、2015年のセミナーですでに学んでおりましたので、

ガーデンクリエイトでも実績を積んでいるところです。

 

今回は、「美彩」新商品として、+Gのゲートなどに付けるダウンライト

がパワーアップしたものや、独立人感センサー、和風ライト等が発売

されるという情報をいただきました。まだ完成商品は未発表ですが、

またお知らせできたらと思います。

↑これまで、なんとなく暗いな…と思っていた門廻りも、照明工事

だけで、雰囲気良くリニューアルできます。(照明はLIXIL(美彩シリーズ))

うめきたガーデン

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

今日は、グランフロント大阪の横にある「うめきたガーデン」に行ってきました。

チェルシーフラワーショーで最高賞を受賞した、

あの石原和幸氏がメインガーデナーなので、

見に行かなくては・・・とスタッフ全員で視察です。

 

↑巨大な門松があったり、お正月のリースのような物があったり、

 葉ボタンで花壇が埋め尽くされていたり、お正月気分を満喫できました。

 

↑チェルシーフラワーショーでゴールドメダル・最高賞を受賞したガレージガーデンを

 うめきたガーデン仕様で再現したものだそうです。

 

↑これが石原氏が手掛けたメインガーデンです。

 見えにくいと思いますが、滝が流れています。

 

うめきたガーデンを見学した後に、梅田スカイシティにも行ってきました。

↓安藤忠雄氏の希望の壁です。

両面をプランターとメッシュで構成された、高さ9m長さ78mの緑化壁です。

大阪の街を緑いっぱいにするための原動力となって欲しいとの

願いが込められているそうです。

 

ガーデンクリエイトでは、街を緑いっぱいにすることはできませんが、

今年もみなさんの素敵な庭づくりのお手伝いができるように

がんばっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

LIXIL NEWジーマ 模型説明会

夏にアップした、LIXIL NEWジーマ説明会のブログにやって

こられる方が多いようで、その時は詳しく公開できない時期で

あまり役に立たず申し訳なく思っています。

お詫びといってはなんですが、9月に行われた、模型展示説明会

の様子をいまさらですがアップいたします。

11月に発売されましたので、詳しくはLIXILショールームにて

実物をご覧ください。

↑別名「座禅ルーム」といわれている、NEWジーマの

模型です。トラックで全国を巡業中とのことでした。とある倉庫にて。

↑雨水の侵入をガードする「回転ブレード」が新しく追加されました。

パネルを占めて固定すると立ち上がり、パネル下の隙間を塞ぎます。

簡単に外せるので、掃除も楽です。

↑旧ジーマは角に、可動する柱がありましたが、なくなりました。

パネルの移動がやりやすくなりました。

↑天井のパネルをつけて深い軒を作るというメインコンセプトがありますので、

NEWジーマを買うなら、内天井パネルもぜひご一緒に!

内天井パネルをつける場合、写真のような黒っぽい熱線吸収ポリカ屋根の

設定になります。理由は、クリアな屋根だと、2階などの上から

見た時に部材などがごちゃついて見えて美しくないからだそうです。

↑施工上の説明などを受けています。レア画像ですね〜。

↑占めた時に扉のラインがスッキリと見えるのが特徴です。

旧型はパネルのパッキンが黒でしたが、白になったことで

細部まできれいに魅せるガーデンルームになりました。

 

全国巡回した模型ニュージーマさん、お疲れさまでした。

大阪に着いた時は結構お疲れの様子でした。

ぜひ、LIXILショールームにて本物をご体感ください。

http://www.lixil.co.jp/showroom/kinki/lixil_osaka/